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〜第5回投稿フォーム〜


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 第5回は、「タイムマシン作文」です。
 出典は、上條晴夫『ファックス資料 だれでも書ける作文ワークシート 小学校高学年』(学事出版、1998年)54頁です。
 社会科教科書・社会科資料集・社会科の事典などの参考資料を手元に準備します。
 そして、「タイムマシンで○○時代にやってきました」という書き出しで作文を書きます。
 あたかも歴史上の人物に会ってきたかのように、作文を書きます。
「選んだ歴史上の人物の「らしさ」が少しでも書けていたら合格と考えてよい」と上條氏はいいます。

 タイムマシンで江戸時代にやってきました。
 わたしが会いたいのは杉田玄白です。あっ、いました。いました。
 おでこもほっぺたもしわしわくちゃくちゃです。そして頭はスキンヘッドです。
 あっ、今、他の人と何人かで一冊の本を囲んでにらめっこしています。
 みんな真剣に考え込んで、何やら議論している様子です。
 杉田玄白は江戸時代の医者で、日本初の西洋医学の翻訳書『解体新書』を出版した人だ、と教科書に書いてありました。
 すると、今まさに『解体新書』が翻訳されている場面です。横にいるのは前野良沢のようです。
 わたしはもう大満足です。

 書き方のコツは、以下の通りです。

1.登場人物の外見的な特徴を書く。
2.レポーター口調の「あっ〜しています」を使う。
3.最後は一番いい場面でぶちっと切る。

 今回も、面白いものについてはこのホームページで紹介します。
 現在、応募すればかなりの確率で採用されます。あなたの挑戦をお待ちしています。

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