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〜第49回投稿フォーム〜


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 第49回は、「擬人化計画ゲーム」です。

 出典は、上條晴夫編著『お笑いに学ぶ教育技術 教室をなごませるアイデア集』(学事出版)
の中の、石川晋「学級擬人化計画ゲーム」です。
 この本、なかなかいいですよ。教育書なのですが、普通の読み物として読んでもなかなか面白いです。
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 「擬人」→これ、「ぎじん」と読みます。人間じゃないものを人間に見立てるというような意味です。

 学級でやるときの流れはこうします(前掲書より)

1.学級にあるものを擬人化する。
2.最初に、教師が例を示し、生徒に答えさせる。
3.擬人化素材を考え、文章を作る。
4.発表する。最後に必ず、「ぼく(私)ってだーれ?」と聞く。
5.友だちに当てさせた後、わからなければ答えを言う。

本に出ていた【見本】はこちら。

 おれの仕事は、「なめた仕事」だ。だいたい毎日ほんの10分くらいしか使ってもらえないのが気に入らねぇ。
この前はN(生徒の名前)に、踏みつけられたのにあやまりもしねぇいつかあいつの顔を思い切りなめまわしてやるぜ。
 それにしても1回だけ新品に取り替えかって、ダメだっつうの。
 おれにだってホコリ高いプライドってもんがあるんだよ。
 おれって、だーれ?

 さて何でしょう。そう。こたえはモップ。
 こんな感じで、身の回りにあるモノを擬人化してください。
 「○○ってだーれ?」というのをつけてね。それではよろしく。

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擬人化するものは これだ!


解 答



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