投稿!おもしろ作文道場
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 第34回は、「たほいや作文 2」です。
 第15回(出題編解答編)で行いましたが、面白かったのでまたやります。

 出典は、上條晴夫著『だれでも書ける作文ワークシート 小学校高学年』(学事出版、1998年)50頁です。
 「たほいや」とは、以前TV番組の中でやっていたゲームです。「辞書の中からよく分からない言葉を書き抜き、その意味を一人一人が作り出し、その嘘の答えの中から本物の答えを当てるゲーム」(『授業づくりネットワーク』1997年12月号、P18 池田修「教室だからこそ、座の文学を楽しもう」)を指します。

のように、本当かウソかに関わらず、いかにも辞書に載っているかのような文章を作り出すのがポイントです。なお、この例は前回の解答をもとに作成しました。

どっぴ(本当は「大騒ぎするさま」の意味)
 「祭りの踊り。かけ声はどどど。」

こるめ(本当は「はらみ女」(妊婦)の意味)
 「目がこっている、の略。耳がこっている場合はこるみみ。」

うたで(本当は「北海道江差地方で『非常に』『とても』」の意味)
 「京都の花町でお座敷のまえに三味線の音色合わせをすること、またその風習。」

以下は前回(第15回出題)の転載です。
これを踏襲していきます。

 教室でこの作文を実施するときの留意点は、次のようなところでしょうか。
 ・コツは「辞書的な説明文」を書くということ。
 ・子どもに小学生用の国語辞典を用意させること。文体を模写するときの手本として使わせる。
 ・問題の単語は、小学生用の辞書には出ていない、大人用の辞書から拾うこと。
 ・子どもが書いた作文を混ぜ合わせて、クイズにすると楽しい。
 ・もし子どもの作文の中に正解がない場合は、さりげなく教師が用意した正解を忍ばせて、クイズにする。

 また、グループで問題を出し合う形式もあります。
 先に紹介した池田修氏の論文「教室だからこそ、座の文学を楽しもう」(『授業づくりネットワーク』1997年12月号)では、中学校での実践が出ています。

 今回の解答編は、集まった解答をもとにして、クイズコーナーにしたいと考えています。
 本物っぽい解答、待ってます。

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締め切りましたが、挑戦したい方はどうぞ!

名 前(ペンネーム可)
→必須です。ない場合は「
たほいや大好き名無しさん」になります。

問 題
 次の言葉の意味を、
辞書的に「らしく」説明する文を書いてください。
 今回は、完全解答、選択解答、どちらでもOKです。


1.ちげ


2.べした


3.うんぽう


4.こいで-よしお


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