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〜第136回投稿フォーム〜


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第136回は「透明人間」です。
出典は上條晴夫著『だれでも書ける作文ワークシート 小学校中学年』(学事出版)です。
透明人間になる設定の「SF作文」です。
初めと終わりを決めて間を考えるのでブリッジ作文と呼びます。

(作例)

 とても天気のよいある日のこと。
 学校の校門をくぐったしゅんかんです。急に体がと
うめいになってしまいました。
 でもまわりの人たちはだれも気づかないみたいです。
いつもと同じに教室に行っていつもと同じに勉強しま
した。ただ時々よそ見をしました。今まであまりよそ見を
していなかったので知らなかったけれど、みんなはけっこう
よそ見をしていました。
 掃除の時間です。「もう帰っちゃえ」と教室のドアを出よう
としました。
 そのとたんです。わたしはふつうの人間にもどっていました。

 最初と最後のつじつまが合うように書けていれば合格です。
 助言→途中のシーンは極端なのがよいです。作例のようにできるだけ普段と変わらずに過ごすか、
ハチャメチャ大冒険をするのかのどちらかです。

第136回「透明人間」投稿フォーム
締切 10月19日(日)午前11時
名 前(ペンネーム可)
→必須。ない場合「名無しさん」になります。


解答
 とても天気のよいある日のこと。
 学校の校門をくぐったしゅんかんです。
 急に体がとうめいになってしまいました。

 そのとたんです。わたしはふつうの人間にもどっていました。

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