投稿!おもしろ作文道場
〜第11回投稿フォーム〜

第38回「ご当地紹介作文」へ


 おもしろ作文道場にようこそ!

 第11回は、「ふるさとPR作戦」です。
 昨年の夏休みにこのHP上で企画しましたが、作品が集まらずポシャってしまった企画をもう一度出します。
 出典は、上條晴夫著『だれでも書ける作文ワークシート 小学校高学年』(学事出版、1998年)30頁です。
 「自分の住む都道府県を、その都道府県にあるものを使って自慢します」というものです。
 前掲書によれば、指導の流れとして、次のようにします。

 1.グループ競争でふるさと自慢のものを出し合う
 2.意外な名産品もどんどん出てくるでしょう。
 3.その出てきた物を使って、作文を書く。

 書く前に教師の自作の作品を読み聞かせます。子どもたちが思わず拍手したくなるような御国自慢をします。
 ここでは、前掲書に出ていた例を引用させていただきます。上條さんの出身、山梨県の自慢です。

例1

 山梨県ってエライんです。
 なぜかというと、水晶がたくさん取れるからです。
 水晶って知っていますか?
 水晶というのは紫っぽいきれいな宝石です。
 山梨の甲府などには本物の宝石を日本庭園の庭石代わりに敷きつめた場所もあります。
 庭が宝石で埋めつくされている場所なんて日本中探してもないでしょう。
 というわけで山梨県は永遠に不滅です。

 わたしも作ってみます。

例2

 東京都ってエライんです。
 なぜかというと、FC東京があるからです。
 FC東京って知っていますか?
 サッカー、Jリーグのチームです。
 昨年、J2からJ1に昇格して、いきなり優勝争いを演じてみました。
 というわけで東京都は永遠に不滅です。

 研究会仲間である、北海道のひやまにあんさんにも作ってもらいました。

例3

 北海道桧山郡、江差町ってエライんです。
 なぜかというと、昔「江差の五月は江戸にもない」と言われていたからです。
 この言葉の意味を知っていますか?
 昔、江差ではニシン漁が盛んに行われました。
 今は穫れなくなってしまいましたが、そのころのニシンの収穫量ときたら尋常ではありませんでした。
 5月にもなると、多くの人々が江差の町に集まってきました。
 この時の江差のにぎわいと言ったら、当時の江戸にもないほどすごかったそうです。
 というわけで江差は永遠に不滅です。 

 このように、今回は都道府県に限りません。市町村単位OK、外国で見ている方は、国単位でもOKとします。
 ただし、私個人の希望として、どんな些少なことをネタにしてもいいですから、今回はホントのことを書いてほしいと思います。
 奮ってご参加ください。

「ふるさとPR作戦」投稿フォーム
締め切りましたが、挑戦したい方はどうぞ!

名 前(ペンネーム可)


作 品
 あなたのすんでいる地域のよさを一つだけ教えてください。
 「こんなよいものがある」という自慢をしてください。

(_は消してください。すでに書いてある文は多少変えてもいいです)



★☆★☆以下は空欄でも構いませんが、ご協力をお願いします★☆★☆

アドレス または 所属

ホームページ(任意)

このコーナーへのご意見、出してほしい問題、ホームページのご意見など、何でもどうぞ。



「投稿」ボタンは一回だけ押してください。何回も押すと、押した数だけ送信されて私がビックリします。

第11回結果へ

「おもしろ作文道場」メニューへ


戻る ホームに戻る