投稿!おもしろ作文道場
〜第51回結果〜


 第51回は、「おもさくは必要ないか」でした。
 反論先取りの作文です。ディベートの勉強になるよ。
 それでは解答をどうぞ!

 …つーか今回、あんまりこなかったのさ。
 難しかったかしらね?

 飯家子持娘さん

 
学校の図書館にマンガ本は必要です。
と、友達は言います。でもマンガ本は、絶対必要ないのです。
 友達は、マンガが必要だという理由を学校でも自分の好きなマンガを読んでもいいと思う、と言うと思います。
 しかしそれはおかしいです。
 なぜかというと、マンガの好きな人は、家にマンガを、持っていると思います。
 ですから、学校に来てまでマンガを読まなくてもいいのです。


 この作品が一番真正面でしたね。いいディベートの練習になったのではないでしょうか。
 ところで飯家子持娘さん、ディベートは好きですか?

KBS京都(仮称)さん

 「おもさくなんて必要ありません」とターザン山本さんは言います。
 でもおもさくは絶対に必要なのです。
 ターザン山本さんは、必要ない理由を、「闘魂が感じられない」とか「王道的な作品が少ない」と言うと思います。
 しかし、それはおかしいです。
 なぜかというと、「おもさく」は旧来の戦後民主主義的国語教育を打破するためのフルコンタクト作文を目指す言わば「作文界のK−1」ではないでしょうか(注:筆者の勝手な意見)。今後は猪木軍との対抗戦(ポエム対決)も企画される可能性もありますし(注:筆者の勝手な妄想)、テレビ放映(注:筆者の脳内放送)も決定しております。これからも、「おもさく」は益々発展するものと思っております。


 うむむむ!作文界のK−1ねぇ。この分析、あながちうそではないっす。
 (戦後民主主義的国語教育を打破するほど革命的ではないけど。念のため)。
 上條主幹も猪木氏が好きだと言ってるし、猪木軍との対抗戦、ぜひやってみたい。
 猪木氏って、いつ何時どんな挑戦でもうけるんでしょ!!??

水上攝提さん

「新規事業開発プロジェクトなんて必要ありません」と水上攝提Bさんは言います。
 でも新規事業開発プロジェクトは絶対に必要なのです。
 水上攝提Aさんは、必要ない理由を、"こんなもん成功した試しがないからだ"と言うと思います。
 しかし、それはおかしいと私(水上攝提A)は思うのです。
 なぜかというと、新規事業開発プロジェクトは、こんな無駄なことをやる様子が面白いからです。

と、言い合っているうちに、水上攝提Cがあらわれた。
水上攝提Dがあらわれた。水上攝提Eがあらわれた。水上攝提Fがあらわれた。
水上攝提Gがあらわれた。水上攝提Hがあらわれた。そして……???
8匹の水上攝提が合体して、キング水上攝提になった。

どうする?


 「どうする?」っていわれても。
 ゼット松田のこうげき!
 ミス!あいてにダメージをあたえられない!
 キング水上摂提のこうげき!
 ゼット松田は 1ポイントのダメージを うけた!

 ってこんな感じか。しかし途中から急展開!うまいねぇ。

 今回、この3作品にとどめておきましょう。猪木軍との対戦を夢に見つつ、次回へと続くのであった!
 …とその前に、黒ずくめの男たちへのメッセージ。
 のやさん「ちょっと知りません。ルアンなら知ってるけど…」
 shivさん「そろそろ、コラボレーションしたらどうですか?」
 KBS京都(仮称)さん「蝶野正洋をリスペクトしたのですか?」
 水上摂提さん「だめだよ。藩の財政が厳しいからって、銭屋五兵衛を無実の罪で殺しては。あの人が明治維新まで生きていたら。金沢藩はもっと面白い活躍が出来ていたかもしれないのに。←金沢藩の黒羽織党へのメッセージ」
 などなど。
 shivさんのは、布袋寅泰をイメージしたかな(ところで、BossTVが当たるというCM、どことのコラボレーションなんだろ?)
 私がイメージしたのは、名探偵コナンですよ。高校生名探偵の工藤信一は、黒ずくめの男たちに毒薬を飲まされ、
体が小さい江戸川コナンとなったのであった!もっとも、酒を飲んだら元の体に戻るといううわさもあるけど。

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