投稿!おもしろ作文道場
〜第4回結果〜


 第4回は、2月23日〜3月2日の間に、3名の方が参加してくださいました。
 第4回は「もしも作文」でした。「もしも、○○だったら」という書き出しで作文を書くというもの。
 その前の「寝て起きたら」より、ちょっと抽象度を増した形になりましたが、ご応募ありがとうございました。
 この作文は、思いついたままに速く書くのがコツ。多少へんてこだったっていいさ!

第4回出題時のページはこちら。

それでは、今回の解答編をどうぞ!

H〜Tさんの作品

もしも僕がゾウだったら食べ物食べまくる。
1日999999トン食べてやる。
動物園で1番太って「大食い大会」に出てやる。
そして、石井さんをぬいて1位になるんだ。
ばくばく。ごっくん。ぷはー。
と、思ったら毒入りだった。石井め許さないぞ。
そして僕は石井を倒す旅に出かけた。
でも、やっぱりたべるのは変わらなかった。
ばくばく、ぐちゃぐちゃ、そして、体重は999???????sになった。

 H〜Tさん、いつも投稿ありがとう。オレは象だゾウ…なんてダジャレは飛ばさないね。石井さん見つかったかしら?
 ところで、石井さんって誰かしら。もしクラスメートで、しかもおでぶだとしたら、本人にえらく失礼だということになるなぁ。
 先生方が実践にこの作文を指導する際には、「特定の個人の誹謗中傷は書かない」というのを一言いっとくのが大事だと思います。
 でも私はたぶん、テレ東あたりの大食いチャンピオンなのではないかと勝手に推測したりしていますが…。
【追記】その後、H−Tさんより「あってます。大食いチャンピオンです。」といただきました。
 ああなるほど。テレビ東京のホームページに確かに出ていますね、「耐久姫」石井利佳さん。

怪盗戦士くまらじーばさんの作品

 もしもぼくがカエルだったら、ほっぺたを大きくふくらませる。
 そして、ゲコゲコ言いながらすいすい泳いでやる。
 みんなで酒を飲みにいって、酒をすすめられたときも、下戸下戸言ってことわる。
 そういうしているうちに、どぼんと酒の中に投げ込まれる。
 ぼくは下戸なのにーと思いながら、ほっぺたをふくらませる。
 だんだん気持ち悪くなってくる。おえー。
 そのうちに、酒の中に、鳥肉のささみがいっぱい投げ込まれた。
 投げ込まれた鳥のささみは、たてになってグサグサ酒のお池にささった。
 これがホントの酒池肉林。

 「くまらじーば」って、歴史上の人物?もしかして。
 これは、典型的なナンセンス作文ですが、なにせ思いついたままに速く書くのが「もしも作文」のコツですから、こんなのもOKとします。しかし、酒の池と肉の林で酒池肉林…。んまいですね。下戸下戸のダジャレもばかばかしくていいぞ。

ちょんまげの健さんの作品

 もしも私が車だったら、片思いの女性「S」さんに今日こそコクろうとしている持ち主「K」のためにがんばる。
 Kったらみょーに奥手で、どうしたらいいのかわからないぞー状態だから、助けてやる。
 ナビを勝手に作動させて、2人にとっておあつらえ向きの場所を案内する。
 そして、勝手にムードの高鳴る曲をかけて、陶酔の世界へといざなう。
 さらに、自慢の衝突安全ボディ&エアバッグで、運転の下手くそなKと片思いのSさんを守ってやる。
 ま、それはできることなら使いたくないけど…。
 とにかく、Kの幸せのために、今日こそうまくいくといいな。

 まぁーなんともメルヘンチックな作品ですね。健さん、ちょっと考えましたな。
 ん?今日「こそ」ってことはこれまでに失敗を重ねてるってことね。今日はがんばってくれ。
 ところで、健さんってもしかして水かけが得意?

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