投稿!おもしろ作文道場
〜第146回結果〜


みなさんこんにちは。
第146回は「三題噺 4」でした。
「富良野」「新幹線」「ちょうちょ」で綴るお話。
今年、富良野では小学校の着任式でいきなり「ちょうちょ」を歌い出した先生がいたらしい。
ではレッツゴ。

最初は、鮭茶漬けさん。

昔々、東京の某有名大学に『ちょうちょ菜の葉に止まれ隊』というサークルがありました
そのサークルは、何故かちょうちょを追っているはずなのに
新幹線に乗り込み、富良野までいってしまいました
ところが、向こうに着いたとたん、寒さに耐えられず、新幹線の駅で放浪していたところ
富良野に在住の『黒板 蛍』さんに助けられました
結局そのサークルは『ちょうちょが菜の花に止まる』ではなくて
『みんなが蛍の家に泊まる』という、大迷惑な結果で終わってしまい
大学側から廃部命令をくらってしまいましたとさ


 こりゃあシャレがきいててうまい。
 でも富良野駅、ひいては北海道には新幹線の駅なんぞないし、蛍はいま「笠松 蛍」で、しかも富良野にいないです。正吉のもとへ行ってしまったし。
 そんな鮭茶漬けさんのメッセージ付きです。

今回のネタはもう全く意味不明ですが気にしないでください☆
ちなみに、ちょうちょ菜の葉に止まれ隊は、理科の時間
私のクラスで作られた班の3班のチーム名なんですw(本当にあるんですよw)
この間の締め切り(4月9日)に誕生日を迎えました☆
また一つ年を取ってしまいました・・・w
歳変わっても進歩ないですが、どうぞ宜しくお願いいたしますwww


 はいこれからもよろしくね。

次は、 KBS京都(仮称)さんです。

倉本聰は鉄道が大好きで新幹線や在来線で移動することが多いそうだ。そんな倉本聰は北海道で富良野塾を開いている。優秀な役者を育てるためだ。そこの富良野塾出身の若手俳優数人で結成した「劇団大勢」は今度、「ちょうちょ」という芝居をするそうだ。「ちょうちょ」は難病に苦しむ少女と大学病院の担当医のふれあいとその大学病院の派閥抗争を描いた問題作だ。話題になること間違いない!!

 どこまで信じていいかわからない投稿をありがとうございました。
 ちなみに富良野塾、役者の他に脚本家も育てているようです。

最後は、水上攝提さんです。

しんかんせんのさいご

しんかんせんは そのやくめをおえると
ほっかいどうの ふらのというところに
たましいが うつるのです
そこで でんしゃのかみさまから
かいぞうしゅじゅつをうけて 
ちょうちょに うまれかわります
ちょうちょになって10ねんたつと
こんどは せんとうきにうまれかわり
そこでついらくせずに じんせいをまっとうすると
ふたたび しんかんせんになれるのです


 はぁ、戦闘機になって墜落したらそこでジエンドですか。それも悲しい人生ですね。
 富良野にちょうちょが多いのは、新幹線の生まれ変わりだったか。

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