投稿!おもしろ作文道場
〜第144回結果〜


みなさんこんにちは。
第144回は「ノリツッコミ講座」でした。
ボケを考えて、それに対して一回ノッてからツッコミするというもの。
解答、1週間遅れですみません。ではレッツゴー。

最初に届いたのは、KBS京都(仮称)さん。

「週刊名無し」A編集長「某国の疑惑の写真手に入ったか?」
「週刊名無し」 B記者「これですか?」
「週刊名無し」A編集長A「そうそう。あの国の独裁者のヅラが取れた写真…ってそっちの疑惑かよ!!」


 某国の独裁者Aはヅラだった!
 コージー富田さんの写真でも持ってきたのでしょうか?

次は、鮭茶漬けさんです。

 A「ねぇっ!のこ(鋸のこと)取って〜!」
 B「はい☆(〜〜みたいな形の木材を差し出す)」
 A「そうそう、隊長!つちのこを発見しました!」
先生「(後ろから入ってくる)でかしたぞ!これで賞金は俺達のものだ!」
 A「って、なんでつちのこやねん!つーか、なんで先生ものっちゃってるんすか?!」
先生「はっはっは(笑)ナイスつっこみ!」
 A「い、いぇ・・・。あー、そうだ、おまえが持ってきたのはつちのこ?
  っつーかこれなんだよ?木か?。俺が頼んだのは、のこ!のこぎり!」
 B (うなずき、取りに行く)
 A「そうそう、木材に釘打って・・・って、これ金槌やないかい!。」
 B「えっ?あ、ゴメン、マジで聞き間違えた・・・(笑)」
 A「もうええわ!・・・自分で行くから・・・」

技術の時間、実際に起こったミニ漫才でした・・・(笑)


 これ、実話ですかぁ〜。先生なかなかいい味出してます。
 「後ろから入ってくる」で思い出したことがあります。
 1年生を担任していたときに、国語の授業で「○○はとても△△です」で短文づくりをしました。
 子ども「M先生(2年生の女の先生)は、とてもやさしいです」と言ったら、
 そのとたん、そのM先生が後ろの戸をガラッ。「あ〜り〜が〜と〜〜」
 私も含めてみんなびっくり!で大笑い!だったことがあります。

最後は、水上攝提さんです。

A「暑くて、バテるなあ。おい、うな重作ってくれよ。」
B「はーい。『もうっ!あなたって人は、私という妻がありながら。あんなことを!
 もう、実家に帰らせて頂きます!』」
A「もう、二度としないから、許して!って、
 それは、うなぎじゃなくて、浮気!オレが食いたいのはうなぎ!う、な、ぎ!」
B「10時からは、中島みゆきさんの『ほのぼのしちょうのね』です。」
A「おっ、今日も楽しみのコーナーだ。って、それは、うなぎじゃなくて、うえやなぎ!ったく、関東のラジオ好きしかわかんないよ!」


 うえやなぎまさひこでしょ?私も知ってます。いつからひらがなになったのかしら。


好きなネタ。
 立川志らく『死神』(水上)
 エンタの神様とか、はねるのトびらとか、爆笑オンエアーバトルとかでやってるコントはおもしろい☆(鮭)
 長井秀和の「間違いない」シリーズ
 だいたひかるの「余計なお世話ですが」ネタ
 インパルスの「ヨハン・リーベルト」ネタ
 陣内智則の留学生コント
 バッファロー吾郎やケンドーコバヤシがやっている大喜利ネタ
 パペットマペットの中の人が出てくるネタ
 (以上、京都)
 ちなみに私が最近気になるのは、ハレルヤの「おいおいおいおいかとぅー」(主任大野)、マイケルの「1枚、2枚、3マイケル!」でっす。

 おまけとして、惣田さんへのメッセージが〈鮭〉さんから届いています

 惣田さん、貴方の名前なんて読むんですか?
 (惣田さんってだれかなぁ?って探してたら、こんな投稿があって、ちょっと笑えました(なんで笑ったんだろう?・・・(笑))


 惣田さんは「そうだ」と読みます。初めてお会いした時に「そださん?」と言ったら「そうだです」と言っていました。
 あ、鮭さん。惣田さんて、あなたも知ってるミソノもんたのことだよ。

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