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〜第14回結果〜


 第14回は、「○○に似ています」でした。

第14回出題時のページはこちら。


 今回は、4通紹介します。
 それでは、解答編をどうぞ!

〜解答編〜

H・Iさんの作品

わたしは、ハエに似ているとよく言われます。
ときどき、街を歩いていると、まちがわれることがあります。
この間も・・・。
友達の家にあそびにいこうとすると、あるおばさんが
「いやね。ハエだわ。」
といって、いきなりスーパーで買ったハエたたきを持って、
私をたたくのです。
私はおどろいて、
「やめてください!!」
というと、
「すごいわね〜!このハエしゃべるわ!!」
といって、どこかの国のオーディションへ持っていきました。
そして、私は300万円で売れました。
そして、今は大豪邸の家にすんでいます。
とっても幸せだけど、ちょっと複雑な気分です。
これはウソです。

 2通いただきましたが、面白かった方を採用。
 大豪邸の方は、正体ちゃんと分かってくれたのかしら。

れいさんの作品

わたしは、さるに似ているとよく言われます。
ときどき、街を歩いていると、まちがわれることがあります。
この間も・・・。
あそんでいるときぶたれた
そのまえもぶたれた
なんどもさるににているとゆはれた
これはウソです。

 はい、ありがとう。さるににていたっていいじゃん。問題は中味よ。
 そう言えば、このネタを見て、こんな話を聞いたのを思い出しましたよ。
 4年ほど前、間寛平が北海道のオホーツク海ぞい、興部(おこっぺ)町に行った時の話です。
 興部町では毎年、マラソン大会をやっています。その招待ランナーとして招かれたのですね。
 マラソン大会の前日に、寛平ちゃんのトークショーがあったんですって。
 地図で見ていただくとわかるのですが、興部町はサロマ湖のちょっと北。
 沙留(さるる)という地域が町内にあります。
 それを知ってか知らずか、寛平ちゃん。
 「テレビで興部のこと、紹介したるわ。興部の隣も紹介するで。興部の隣は何?」
 お客が「さるるー」と言った途端、寛平ちゃんは
 「誰がサルやねん!」と叫んだんだそうな。
 あまりにもはまった地名だったこっちゃ。

T−H
さんの作品

ぼくは、徳川家康に似ているとよく言われます。
ときどき、街を歩いていると、まちがわれることがあります。
この間も・・・。
戦国時代の
<あっ、徳川家康だ。>といわれました。
そしてごちそうをくれたので食べたら本物が来て捕まえられてしまいました。
と、いきなりワープしてものまね番組にでていて賞を取って帰りました。
得するなーとおもっていえついてねたら今度はキムタクになっていた。、、、
これはウソです。

 はい、ありがとう。
 彼の作品、どこかイレギュラーなものが多いですね。今回も突然戦国時代にトリップしてくれました。

ぺこさんの作品

ぼくは、中田に似ているとよく言われます。
ときどき、街を歩いていると、まちがわれることがあります。
この間も・・・。
おおおっ!中田だ、中田だ。
「サインくれ、1000000万円やるから。ありがと、ありがと。」どうだ、と思いました。
「かっけええ!これが、中田か。」
「本当ものかね。にせものじゃないか?・・・・・・・」
夢ぶちこわした・・・・・・・・・・・・・。
これはウソです。

 はい、ありがとう。
 もらった1000000万円は、ちゃんと返してあげなさいよ。
 でも、中田がホントにそこらへん歩いていたら、大騒ぎになるだろうな。

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