投稿!おもしろ作文道場
〜第131回結果〜


みなさんこんにちは。
第131回は「三題噺 2」でした。
「電気スタンド」「いわさきちひろ」「ベビーサークル」
この3つのお題で作文する、というもの。
お盆を挟んだからか、あまり来ませんでした。次回に期待!

鮭茶漬けさん
 20××年、一人の天才画家が、世に知れ渡った。
 その天才画家は、まだ、ベビーサークルに入っていた年から、いわさきちひろの絵画を見て育ち、中学のころは、美術の成績はいつも5であった。
 その天才画家は、倒れてきた電気スタンドで片目を再起不能にし、片目の感覚だけですばらしい絵を書く。と言われていた。
 その天才画家の絵は、世界中に広まり、人を救い、世界を救ったのである。


 独眼流天才画家「わだばゴッホになる!」…あ、それは違う人だ。

水上摂提さん
 電気スタンドを買うカネもないので、ベビーサークルでいわさきちひろの絵本を赤ん坊に読ませるアルバイトで糊口をしのいでいた、天国の母よ。
 オレもやっと出向先の子会社で係長代理補佐見習主任9級になったよ。(全文妄想です。)


 係長代理補佐見習主任9級…限りなく下っ端…。こりゃぁすごい。

セメント男さん
 いわさきちひろ絵本美術館の2階にある9台の電気スタンドには、ちひろがこよなく愛した子どもたちの絵がちひろ自身によって描かれている。
 その中でも一番注目されるものは、ベビーサークルの中ですやすやと寝ている長男・猛さんを描いたものだと言われている。(これは、うそ)


 「うそ」って信じてしまったではないか。

 ということで、3人とも規正の順番にとらわれずに適当に順番を変えてお題を出したのがいいです。
 次回に期待!夏休みは短い。

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