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〜第123回結果〜


みなさんこんにちは。
第123回は「続き話作文」でした。
「かぐや姫」のお話の続きを考えるというもの。

まずは、鮭茶漬けさん。

あのかぐや姫が何百年ぶりかで地球に帰ってきました。
かぐや姫は驚きました。
たくさんの建物が建ち並んでいるのです。
キラキラ輝くパチンコ屋のネオン、色んな小物がおいてある雑貨店、自分の声にエコーがかかり、まるで、スターになった気分で歌を歌えるカラオケボックス、1のボタンを押すと横に、2のボタンを押すと縦に動くUFOキャッチャー。
かぐや姫はすぐに帰ろうとしましたが、一人の中学生に声をかけられ、その子と仲良くなりました。
その中学生は、かぐや姫を、見事に女子高生に変身させました。
そして、ゲームセンターで、プリクラと言われる物をとり、たくさん都会を遊び回りました。
夕方になり、その女の子の恋の相談を聞きました。
かぐや姫は、最後にお礼として、その子に、勇気の出るおまじないをかけました。
その子の告白の成功を見届けると、別れを惜しみながら、
風呂敷いっぱいの荷物をもって、かぐや姫は、また月に帰っていきました。


 はいありがとう。かぐや姫、コギャルに変身の巻でした。
 鮭茶漬けさんのコメントです。

すいません。これじゃぁ、ポイント全く無視になっちゃいましたね。
作戦立てたはずなのに・・・?
てか、かぐや姫、都会嫌いじゃなかったんだ・・・。って感じですね。
そういえば、記憶消されちゃうんじゃ?!
風呂敷いっぱい持っていけるのかなぁ・・・?(笑)


 記憶を消されるのは月に地球を脱出した後だからいいと思う。他の宇宙人で山分けするのかもね。
 鮭茶漬けさん、次回もお待ちしてますよー。

 つぎは、KBS京都(仮称)さんです。

 あのかぐや姫が何百年ぶりかで地球に帰ってきました。
 かぐや姫は驚きました。
 まずおじいさまとおばあさまの家が取り壊されていたからです。何でも子孫の竹取登さんが相続税を払えずに財務省に物納し、文化ホールになったとのことでした。
 次に文化です。昔は西洋からいろいろな文化が入ってきて、日本古来の文化が絶滅の危機に瀕しているとのことです。音楽も雅楽よりもポップスが人気があるみたいでとても驚いたそうです。しかも、かぐや姫の名前を勝手に使って音楽活動をしていた三人組がいたことも地球に帰って初めて知ったとのことです。
 それとかぐや姫の知名度です。昔は月と言えばすぐかぐや姫を連想したそうですが、現在では月と言えば「美少女戦士セーラームーン」を連想する人々が多いとのこと。そんな現状にかぐや姫は月に代わってお仕置きしたい気持ちになったそうです。しかし、何百年も地球にいなかったのですが、仕方ないことかもしれませんねえ。だけど、彼女のショックは相当なものだったそうです。
 かぐや姫は、また月に帰っていきました。


 ありがとうございました。
 かぐや姫の名前を勝手に使って音楽活動をしていた三人組が歌っていた歌の名前は、さる料理人の名前を勝手に使っていた……らしい?(ややこしい)

最後は、名無し姫さん(おそらく水上摂提さんが名前を書き忘れたものと思われる)。

 あのかぐや姫が何百年ぶりかで地球に帰ってきました。
 かぐや姫は驚きました。
 自分のことをネタにした物語が日本で流行り、その上、映画化された事実に驚愕。
 しかも、主演が沢口靖子という、自分の美貌とは逆ベクトルな(かぐやはそう思っている)人を起用したことに対し、さらなるショック。
 終いには、共演に春風亭小朝と聞いて卒倒。
 かぐや姫は、また月に帰っていきました。


 こりゃあ沢口靖子に失礼(笑)。小朝師匠にも失礼(笑笑)

 今回のお話は、第71回「翻訳作文」( 出題編  解答編 )とも併せて読んでくださいなぁ。

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