運営者より
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「運営者より」#56(2012/10/21)

 長らく放置していたサイトに転機が訪れました。
 放置といってもリンク切れを修正したりトップページの広告の変更したりと細々と更新はしていたのですが,今回ちょっと大規模です。
 サイトのアドレスが変わりました。新しいアドレスは http://jsk-sakubun.net/ です。
 以前のアドレスにアクセスすると自動的にリダイレクトされるようになっています。
 これを機に,Facebookページも設置しました。 そのページはhttp://www.facebook.com/sakubun/ です。
 当サイトはまた息を吹き返します。どうぞよろしくお願いいたします。
「運営者より」#55(2008/01/27)

 実践!作文研究会のメールフォームを直しました。
 こちらもJavaScriptが動作する環境で使うことができます。
 今度は申し込みを行うと、自分宛に自動的に入会受付のメールが送られます。
 ぜひ試してみてください。
 今後とも、当サイトをよろしくお願いします。
「運営者より」#54(2008/01/26)

 このページのメールフォームが動くようになりました。
 JavaScriptが動作する環境で使うことができます。
 お問い合わせや「実践!作文研究会」の入会は、こちらから送ってみてください。
 次いで、実践!作文研究会の申込フォームの入れ替えにかかります。
「運営者より」#53(2008/01/19)

 今年もよろしくお願いします。
 やはりメールフォームがきちんと機能しておらず、入会申込がきちんとできないでおりました。
 メールフォームのソフトを変更したいと思いますので、入会希望の方で申し込んだのに返信が来ない!という方はしばらくお待ちください。
 また、このサイトを制作しているソフトウェアについて、このサイトを制作しようとすると強制終了するという状態が続いていました。
 ただいま原因が判明し、対処をしたところです。
 より見やすく使いやすいサイトを目指して、進化していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
「運営者より」#52(2007.7.29)

 前回のこのコーナーでの発言から9か月。このHPもぼちぼちと更新をしています。メールフォームがきちんと機能せず、「実践!作文研究会」の入会申し込みや、各種投稿などの処理ができなくなっていた状態が続いていましたが、現在は入会申し込みを受け付けております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、このHPは夏休み・冬休みにアクセス数が多くなります。今後も、役に立つHP、日本一整備された作文情報のHPを目指して進化を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
「運営者より」#51(2006.11.4)

 みなさんこんにちは。
 いろいろ考えて、HPをブログにする前の形に戻すことにしました。
 ブログを完全にやめた訳ではなく、どこかで活かして行くつもりではいます。
 これで、HPが文字化けして読めない!という状況も改善されることと思います。
 1年以上ほったらかしにしてしまい、申し訳ありませんでした。
 今後ともよろしくお願いします。
「運営者より」#50(2005.1.22)

 2005年がはじまりました。
 今日、30万アクセスを突破しました。みなさん、いつもご訪問いただきましてありがとうございます。
 このホームページは今年、大きなリニューアルを考えています。
 一番の目玉は「ブログ」の導入です。
 3月13日(日)にリニューアルを行います。どうぞご期待ください。
 今後とも、「実践!作文研究」をよろしくお願いします。
「運営者より」#49(2004.4.14)

 2004年度が始まりました。
 私も職場が変わり、新しい環境でスタートです。
 自分の引っ越しに伴いまして、このサイトしばらく放置状態にせざるを得なかったこと、お詫びします。
 メールマガジンは何とか発行し続けることができました。執筆者の皆さんには大感謝です。
 もうすぐ、ブロードバンドを導入します。それを利用してまた何かやりたいと考えています。
 皆さんどうぞ、2004年もよろしくお願いします。
「運営者より」#48(2003.12.28)

 2003年も1年間ありがとうございました。
 2004年もよろしくお願いいたします。
 なお、旧サイト(http://homepage1.nifty.com/sakubun/)にはここ3ヵ月間、新サイトへの
移転案内を載せていましたが、只今削除しました。
 このサイトも丸5年を迎えます。ますます日本一の作文サイトを目指して進化していきたいと
思います。
 今後とも「実践!作文研究」をよろしくお願いいたします。
「運営者より」#47(2003.9.21)

 前回のこのコーナーで、サイトの移転について書きました。
 「2003年内に終われば御の字かなと思っています」などと書いておきながら、出来てしまいました。
 つきましては、リンクの変更、ブックマーク(お気に入り)を「 http://www.jugyo.jp/sakubun/ 」に変更してください。
 なお、旧サイトは年内いっぱい残しておきます。その後削除しますので念のため。
 今後もますます、「実践!作文研究」をよろしくお願いします。
「運営者より」#46(2003.9.15)

 みなさんこんにちは。いつもアクセスしていただいてありがとうございます。
 当サイトを立ち上げて4年が経ちましたが、ここで大きな変化を起こします。
 それは、HPの引っ越しです。
 現在のURL(http://homepage1.nifty.com/sakubun/)から、
 「http://www.jugyo.jp/sakubun/」というURLに引っ越すことにいたしました。
 引っ越しは昨日あたりから少しずつはじまっています。
 しかし、完全移転にはかなりの時間を要します。理由は次の2点です。

 1.ファイルの数が膨大になったこと。
 2.さらに、それらのファイルの1つ1つにCGIへのリンクが付されていること。

 要するに、1つ1つのページを修正しながら引っ越し作業を今行っています。
 私は2003年内に終われば御の字かなと思っています。
 新ページが完全にできあがってから発表しても良いのに、と思われる方もいるかもしれません。
 しかし、その方法だと一回更新するたびにアップロードの作業を2度ずつ行わなければなりません。
 したがって、以降の更新はどんどん新サイトにアップしていきます。
 旧サイトのコーナーは、新サイトへの移転が整い次第順次消えていきます。
 そのような訳で、これからしばらくの間、次のような現象が発生することがあります。

 1.リンクをクリックしたらいきなり引っ越し先のページにジャンプする。
 2.CGIのサイト内アクセス集計に不具合が発生する。
 3.旧サイト(http://homepage1.nifty.com/sakubun/)のページがなくなっている。

 引っ越し期間の間、皆様にはご迷惑をお掛けするかも知れません。何とぞご容赦ください。
 完全移転完了の目処が立ちましたら、ここで発表したいと考えております。
 あわせて、HPについてのご意見・ご要望がありましたら遠慮無くお願いします。
「運営者より」#45(2003.6.20)

 みなさんこんにちは。
 毎日200人くらいのアクセスをいただき、まことにありがとうございます。

 ところで『メールマガジン「実践!作文研究」』では、まぐまぐの「殿堂入り」を目指しています。
 殿堂入りできる条件は、次の2つです。

 1.創刊2年以上であること
 2.読者数3000人以上であること

 本誌は2000年1月30日創刊です。従ってはクリアしています。
 問題はです。二千人台はキープしています。もう少しのところで、まだ「まぐまぐ」単独で3000人には達していません。

 みなさん、ぜひ本誌を友人・知人・他人におすすめください。
 よろしくお願いします。
「運営者より」#44(2003.1.4)

 あけましておめでとうございます。
 早いもので、このサイトも立ち上げてから5年目になります。
 「進化の歴史」で振り返ると、その年ごとに何に力を入れていたのかが図らずもわかります。
 1年目(1999年)はコンテンツの基本形を作りました。それ以降、少しずつ中味を増やしていきました。
 2年前(2000年)は週刊のメールマガジンの配信を始め、現在3000人以上の読者がマガジンを読んでいます。
 3年目(2001年)は週替わり投稿コーナー「おもしろ作文道場」を始めました。もうすぐ100回を突破します。
 4年目(2002年)は「実践!作文研究会」を立ち上げ、160人以上の会員が集まってメールで作文についての情報を交流しています。

 5年目となる今年も、いろいろな企画を考えています。
 コンセプトは「ますます使えるサービスの構築」です。
 1…短歌投稿コーナーとなる「31(サーティワン)道場
 2…初めて訪れても分かりやすいトップページづくり。
 3…「見たこと作文」で何かできないかな。
 4…携帯電話を使って何かできないかな。
 などなど構想は尽きません。

 皆さんの遠慮のないご意見をお待ちしております。
 2003年もよろしくお願いします。
「運営者より」#43(2002.12.8)

 みなさん、こんにちは。
 先日、大手通信社の記者の方から取材が来ました。
 日本語の変化(特に横書き化)に関心をもって、現在取材を
していらっしゃるそうです。
 メールマガジンのバックナンバーを見て、私の方にメールを
お寄せ下さいました。
┌──────────────────────────────┐
| 第56号…野口芳宏氏「作文表記の横書き化のすすめ」    |
| http://homepage1.nifty.com/sakubun/magazine/56.html    |
└──────────────────────────────┘

記者の方は、次の点などについて私の意見を聞きたいということでした。
┌──────────────────────────────┐
|「作文研究の経験から、作文の横書きについてどう考えているか」|
└──────────────────────────────┘

 私は、次のようなスタンスでお答えしました。
┌──────────────────────────────┐
| 大事なことは機に応じた書き方が              |
|きちんとできることだと考えている。             |
|横書きで書く機会が非常に多くなり、             |
|横書きで書く必要性は本当に増えた。             |
|これからの社会で生きる子どもたちに             |
|横書きの書き方を指導することは、              |
|大事なことだと思う。とはいっても、             |
|日本の文化としての「縦書き」は               |
|残していくべきだとも考えている。              |
└──────────────────────────────┘

 「実践!作文研究会」の大阪オフ会でも、山崎一夫さんから次のような
お話があったようです。(記録…川崎直子さん)

> 《これからの日本語の行方について》
> ・今の人は絵文字やイラスト、数こまのまんが等を文の合間に使っ
>  て、自己表現することが 得意である。(文字文化のビジュアル化・
>  逆に漢字などに弱くなっている。)企業の入社試験においても、ビ
>  ジュアルも含めた自己表現をさせていく傾向が見られる。
> ・縦書きの文は世界中でも日本、台湾など数国。
> ・コンピューターの画面が横長。コンピューターで文を書くというこ
>  とが、どんどん増えている。 現在、横書きの文の方が断然書きや
>  すい。(新聞社の原稿も、一度コンピューターで横書きしたものを、
>  最後に紙面用に縦書きに直している。)
> ・縦書きは漢数字、横書きは算用数字という使い分けが、新聞社で
>  さえ守れなくなってきている。
> ・横書きで作文を課したら今の人はもっとよい作文を書くかもしれな
>  い。
> ・「縦書き」は生き残れるのか。このような状況に学校はどう対応し
>  ていくのか。

 みなさんは、「日本語の変化(特に横書き化)」について、どのように
お考えでしょうか?

「運営者より」#42(2002.8.12)

 「授業づくりネットワーク北海道2002」は、大盛況のうちに幕を下ろしました。
 作文関係では、佐内さんの作文ワークショップが大変勉強になりました。
 「山頭火」本店で塩ラーメンを食べることもできましたし、「金太郎」改メ「金花郎」で焼き肉を食べることも
できました。美味かったです。
 さて当サイト、ここに来て、1日あたりのアクセス数が軒並み300〜400を記録するようになりました。
 私は、次の4点から、現在は子供のアクセスが多いのだろうと分析しています。

1.HPには日頃、「yahoo!きっず」からのアクセスが多い。
2.特に「作文の書き方」というコンテンツへのアクセスが多い。
3.学校が休みになってから急にアクセスが増えた。
4.夜と昼では昼間のアクセスが多い。

 ということで、現在子供向けの「作文の書き方」集を集めようとしているところです。
 皆さんも皆さんもぜひ、「○○の書き方」という題名で子供向けの作文の書き方、お寄せください。
 このHPやMMに載せていきたいと考えています。

 なお、おかげさまをもちまして当サイトの10万アクセスに達しました。
 10万アクセスを機に、現在1000アクセスずつ出している更新情報を10000アクセスずつに変更します。
 今後とも、「実践!作文研究」をよろしくお願いします。

「運営者より」#41(2002.6.15)

 しばらくぶりの「運営者より」を更新となります。
 「実践!作文研究会」の旗揚げを呼びかけたところ、多くの方の参加がありました。
 現在165人の会員がいて、メーリングリストやオフ会(学習会)などの活動をしています。
 オフ会は、4月に東京で行われた他、9月には大阪で行われます。
 また、8月に北海道旭川市で行われる「授業づくりネットワーク」の全国大会でも、
佐内信之さんの作文ワークショックがある他、
作文以外でも池田修さん、石川晋さん、菊池省三さんなど、多くの会員の方が講座を持たれます。
 旭川は1月に冬の集会もありましたが、みなさん夏の旭川にもぜひ集まりましょう。
ちなみに私のひいきは「山頭火」の各種ラーメンと、「金太郎」の焼肉です。
「運営者より」#40(2002.1.1)

 みなさん、あけましておめでとうございます。

 2002年が明けました。
 昨年中はいろいろお世話になりまして、ありがとうございました。
 今年は、小中学校で新しい指導要領が4月に試行されます。
 いろいろなことが変わります。
 当サイトでも、昨年末「実践!作文研究会」の旗揚げを宣言しました。
 「21世紀教育の基礎となる作文教育の活性化を目指す」ことを目標に、次の3つの活動を行います。

 (1)作文ワークショップの開発と実施。
 (2)多様な作文教育の方法論の発掘・開発と普及。
 (3)作文カリキュラムの開発法の研究。

 私たちにとっても、正念場となる年の幕開けです。
 ぜひ、皆さんの力をお貸しください。

 今年もよろしくお願いします。
「運営者より」#39(2001.12.5)

 より利用しやすいwebサイトを目指して、「実践!作文研究」はいろいろと進化しました。

メールマガジン「実践!作文研究」について、連載ごとの一覧を作成しました。
○また、メールマガジンのそれぞれの連載について、次の回へジャンプできるようにしました。
○トップページをメインページとメニューページの2フレームに分割し、メニューページが常時見えるようにしました。
○それに伴い、リンク先がフレーム内の入れ子にならないように各ページを再編集しました。
○メニューページにサイト内検索システムを設置しました。
○「おもしろ作文道場」のダイジェスト版メールマガジンを創刊しました。本編では語られない裏情報や付加価値がついて掲載されています。

 ますます利用しやすくなった「実践!作文研究」。年明けにはメールマガジンの第3期がスタートします。これからも、よろしくお願いします。
 同時に、サイトについて意見・要望がございましたら忌憚のないご意見をよろしくお願いします。
「運営者より」#38(2001.8.11)

 トップページに、アクセス解析システムを設置しています。
 どのサイトからリンクをたどって、「実践!作文研究」にやってきたかがわかるシステムです。

 それを分析すると、最近一番多いリンク元は「Yahoo!きっず」です。
 「Yahoo!きっず」からのアクセスが、全体のアクセスの2割以上を占めていることがわかりました。

 これはどういうことか。
 子どもさんのアクセスが最近非常に多いということなのでしょうね。

 子どもが読んで役に立つ情報、確かにこのサイトにもあります。
 このサイトを参考にして、夏休みの作文や、2学期からの作文などに役立ててほしいと思います。

 制作側としても、どの立場のニーズにも対応できる情報を交流していきたいです。
 もちろん、教師にとっても、子どもにとっても、家庭・社会人・学生向けにも。
 今後とも、よろしくお願いします。
「運営者より」#37(2001.5.17)

 おかげさまで、当ホームページのアクセスが4万を越えました。いつもご活用いただきまして、大変ありがとうございます。

 このサイトは、作文の情報を交流することを目的として、1999年5月に立ち上げました。
 以来、Yahoo!JAPANの「今週のオススメ」に掲載されたり、メールマガジン『実践!作文研究』を発行したり、投稿企画「おもしろ作文道場」を始めたりと、いろいろなことがありました。

 これからも、国語科の作文に限らず、「総合的な学習の時間」などの調べ学習など、「書くこと」全般について情報を交流していきたいと考えておりますので、これからも宜しくお願いします。
「運営者より」#36(2001.3.3)

 先月から、「投稿!おもしろ作文道場」をしています。
 次の願いをもってすすめています。ぜひあなたの挑戦をお待ちしています。

1.いろんな作文が集まることで、おもしろいコーナーができればいいな。

 私はむかし、ラジオ番組でハガキ職人をしていました。ラジオ番組には様々な投稿企画がありました。
 それらのコーナーの中には、短作文の指導に直結しそうなものもありました。
 ラジオ番組のようなノリで運営していくことで、面白くてためになるコーナーになればいいと思っています。

2.コーナーを利用して、おもしろい作文のネタが紹介できればいいな。

 このコーナーで毎回紹介するテーマは、教室で作文指導に利用できそうなものを取り上げています。
 ぜひ教室で、子どもたちにも試してみてください。
 そして、できあがった作文をこちらに送っていただけると嬉しいです。もちろん強制ではありませんが。

3.あらゆる方にとって、楽しみながら文章修行の場になればいいな。

 もちろん、教師のみ対象ということではなく、いろんな方に、このコーナーで文章修行してほしいです。
 むかしラジオで投稿ヤローだったという方、いま書き方を修行したいと思っている方、またお子さん方も。
 ぜひ、このコーナーで楽しみながら、文章修行していってください。
「運営者より」#35(2001.2.9)

 『メールマガジン「実践!作文研究」』では、1〜3月のゲスト執筆者として、北海道教育大学函館校教授の野口芳宏氏にご登場いただいております。この後、4月〜6月のゲスト執筆者として、茨城大学教授の大内善一氏にご登場いただく予定です。国語教育研究・作文教育研究に携わる方々に、今後もご登場いただくことを考えております。どうぞご購読の方、そしてご意見ご感想の方、よろしくお願いします。
「運営者より」#34(2001.1.6)

 みなさん、あけましておめでとうございます。
 2001年の幕開けを迎え、21世紀がスタートしました。そして、このサイト「実践!作文研究」も、今年は設立して3年目に突入します。
 このHPは設立当初、上條晴夫氏が考案した作文指導システム「見たこと作文」について研究するサイトとしてスタートしました。
 しかし、見たこと作文だけではなく、あらゆる作文指導について研究していこうという考えに立ち、進化の方向を修正しました。
 そして現在、単なる国語科の作文指導だけではなく、「総合的な学習の時間」をはじめとする調べ学習などの活動に必要な「書くこと」の技術について、研究していくという考えに立っています。
 今後は、この考えをさらに推し進めて、さらなる進化をしていく所存です。
 今年もどうぞ、当サイトをよろしくお願いいたします。
「運営者より」#33(2000.12.28)

 みなさんこんにちは。おかげさまでメールマガジンの総読者数が1300人を突破しました。
 12月31日号はお休みで、次は1月7日号、木越憲輝さんの「体験をレポートに書く」です。つまり次号が21世紀最初の号です。
 2000年1月30日に創刊したメールマガジンは、間もなく創刊1周年を迎えます。これを機に、いくつかのパワーアップをします。
 ○編集同人の増員。既に石川晋さん(北海道・中学校)が加入。もう数名増員します。
 ○最新号もバックナンバーのページに掲載。今までは1週間遅れで掲載していました。
 ○野口芳宏さん(北海道教育大学教授)他、強力ゲスト登場。
 ますますパワーアップする、メールマガジンにご期待ください。
「運営者より」#32(2000.12.18)

 みなさん、こんにちは。
 使い勝手を考えてトップページのコンテンツ順序を入れ替えてみました。いかがでしょうか。
 さて、「作文サミット2000」が近づいてきました。
 メールマガジン「実践!作文研究」12月25日号は、「作文サミット2000」の翌日に発行します。
 作文サミットの速報をお送りする予定です。
 来年も、メールマガジンでは、野口芳宏氏(北海道教育大学教授)ほか多彩な執筆者が登場する予定です。
 ぜひ、ご購読をよろしくお願いします。そしてあなたも「作文教育の活性化」に参加してください。
「運営者より」#31(2000.12.2)

 12月に発行される次の書籍に、当サイトが掲載されます。ぜひご覧ください。

 ○『ホームページベスト5000 個人ユーザーのための厳選国内サイト集』(アスキー)
 ○『WWWイエローページ  Vol.10』(エーアイ出版)

 『メールマガジン「実践!作文研究」』では、編集同人によるリレー連載の他、随時ゲストの方が登場し、「書くこと」について書いていただいております。
 来年も、今年の勢いに増して様々な方に書いていただく予定です。何人かの方については、執筆OKのお返事をいただいたり、既に迫力のある原稿をいただいたりしております。
 この機会に、ぜひご購読ください。購読は無料で、読者名簿が発行者にわからないようになっています。申し込みはこちらにあります。
 また、理論・実践・追試報告・情報など、メールマガジンへの執筆を希望する方がいらっしゃれば、こちらとしては大歓迎です。ぜひまでご一報ください。折り返しお返事いたします。
「運営者より」#30(2000.11.3)

 皆さんこんにちは。「運営者より」久々の更新です。
 ご覧の通り、いくつかの小さなリニューアルを行いました。

1.壁紙を変えました(背景がクリーム色一色になったと思われそうですが、gifファイルです。従前の壁紙だと、ページによっては文字が見えにくくなるというご意見を受けて変更しました)。

2.ほとんどのページにロゴを貼り付けました(左上にあるものです。他のサイトから突然トップページ以外のページにリンクを貼られても、「実践!作文研究」内のページであるという区別をつけることができるようにしました。ちなみに当サイトでは基本的に、トップページ http://homepage1.nifty.com/sakubun/ へのリンクをお願いしています)。

3.「運営者より」(このページ)の形式をリニューアルしました(ずらっと字が並んでいると見づらい、というご意見を受けて見やすくしました)。

 ところで、12月に発行される次の書籍に、当サイトが掲載されることになりました。ぜひご覧ください。

 ○『ホームページベスト5000 個人ユーザーのための厳選国内サイト集』(アスキー)
 ○『WWWイエローページ  Vol.10』(エーアイ出版)
「運営者より」#29(2000.9.6)
 皆さんこんにちは。2学期の滑り出しはいかがでしょうか。さて当サイト、訪問者数が20000を越えました。また、メールマガジンの読者も1000人を越えました。今後も、日本一の作文情報サイトを目指し、授業の教材研究として、ビジネスのアイテムとして、家庭学習のお供として、利用できるように、進化を続けていきたいと考えています。どうぞご意見ご希望がありましたら、気軽にメールをお願いします。
「運営者より」#28(2000.8.9)
 みなさん、暑い毎日が続きますが、夏休みをいかがお過ごしでしょうか。
 もうお気づきの方も多いと思いますが、当サイトでは新しいコーナー「コミュニティセンター」を設置しました。来訪してくださった方に気軽に参加していただける「付け句」「連句」を用意しました。もうぼちぼちと書き込みが始まっているようですが、どなたでもお気軽に参加してください。
 そして、夏休み企画「ふるさとPR大作戦」もあります。ご当地自慢をお待ちしています。
「運営者より」#27(2000.7.20)
 夏休みが始まりました。夏休みの課題として、ぜひこのサイトを活用してください。
 まずは「作文指導・アイデアブック」。様々な形態の作文法を掲載しています。学校の課題など、この「アイデアブック」を参考にして取り組むといかがでしょうか。
 それから「コンクール・リンク集」。最近ちょっとリニューアルして、コンクールの締切をわかりやすくしました。8月末・9月末を締切とするコンクールを中心に、いろいろなコンクールを紹介しています。ぜひ休み中に、コンクールにも挑戦してみてください。
 ぜひ、このホームページ&メールマガジンを、口コミで広めてくださいね。
「運営者より」#26(2000.6.10)
 5月にこのHPが設立1周年を迎えました。また、本日アクセス数が1万5千を突破しました。日ごろのアクセスに、深く感謝いたします。さて、このHPではメールマガジン(MM)を毎週日曜日に発行していますが、競合するメールマガジンが増えてきました。今度、作文関係のHPやMMについて、このHPで紹介していきたいと考えています。どのように紹介するかは、現在検討中ですので、楽しみにお待ち下さい。これからも、当HPへのご愛顧・ご意見・ご希望をよろしくお願いします。
「運営者より」#25(2000.4.27)
 しばらく、この欄の更新が滞っていました。メールマガジンが順調に発行を続けています。「進化の歴史」(更新情報)の中のアクセスカウンタ情報は、アクセスが多くなってきたので、これまで100ずつの更新情報だったところ、1000ずつの更新情報にします。ですから、次のアクセス数更新情報としては「14000アクセス突破」という情報が掲載されることになります。一方、新しい作文のネタや、新しい作文コンクールのリンクの更新が滞っています。みなさんからの情報をお待ちしています。
「運営者より」#24(2000.3.5)
 2つのウェブリングに登録し、バナーを設置しました。ちなみに「ウェブリング」というのは、同じジャンルのホームページを輪(リング)のようにリンクするシステムです。一つは「Education Web Ring」です。もう一つは「『目指せ教師!』の輪」です。前者は教育ページ、後者は教職に役立つページをたどることができます。それから、作文関係リンク集のリンクを少しずつ増やしています。作文のゲームができるサイトをリンクしはじめました。ぜひ行ってみてください。
「運営者より」#23(2000.2.21)
 アクセス10000を機に、トップページを一新しました。トップページにはこれまで情報過多な面がありましたが、ご覧のようにすっきりさせました。なお、「10000アクセス突破!」とかいう記述がありましたが、それはアクセスカウンタの上にカーソルを乗せると読むことができるようにしました。トップページをすっきりさせた分、中身の濃いサイトづくりをしていきたいと思いますので、ホームページ・メールマガジンともども、よろしくお願いします。
「運営者より」#22(2000.2.12)
 最近、「リンク集」と「メールマガジン」のコーナーの進化(更新)を盛んに行っていますが、他のコーナーの進化が滞り気味です。「アイデア集」「実践集」「書籍集」なども進化させていきたいと考えております。何か耳寄りな情報がありましたら、ぜひ教えてください。
 アクセス数が10000を突破しました。見に来てくださっているみなさんのおかげです。いつもありがとうございます。これからも、日本一整備された作文指導のサイトを目指して、進化を続けていきたいです。ご意見やリクエスト、お待ちしております。
「運営者より」#21(2000.2.3)
 メールマガジン「実践!作文研究」は1月30日(日)、750人の読者に見守られてスタートしました。第2号からは、編集同人の交替によるリレー連載がスタートします。作文指導法・作文ゲーム・作文授業のネタなどを交流します。また、教師向けの情報だけではなく、保護者向け、ビジネスマン向けの情報も交流します。さらに、ゲストの方のご登場も予定しています。なにぶん、スタートしたばかりです。皆さんからのご意見・ご希望が命です。ぜひ、【こちら】から購読希望の上、ご意見・ご希望をお願いします。なお、MM「実践!作文研究」は、毎週日曜日にメールでお送りします。インターネットの本屋さん「まぐまぐ」の配信サービスを利用し、購読登録をしてくださった皆さんにだけお届けします。登録は無料です。そして登録者のお名前はこちらではわかりません。どうか安心してご登録ください。
「運営者より」#20(2000.1.22)
 メールマガジンは2月発行とお知らせしていましたが、1月30日に発行されることが決まりました。毎週日曜日に発行します。現在メーリングリストで編集委員会を開き、編集会議をしています。このメールマガジン「実践!作文研究」は【論理的思考を鍛える「さくぶん情報誌」】というサブタイトルがついています。このことについて、学校関係者だけではなく、保護者の方々や、学生、企業関係者など、一般の方々も対象に、さくぶん情報を交流したいと考えます。今日現在で、既に購読希望者が700人を超えており、うれしい限りです。申し込みは【こちら】からもできます。購読は無料ですので、まだの方はぜひ申し込んでください。よろしくお願いします。
「運営者より」#19(2000.1.5)
明けましておめでとうございます。今年も、「実践!作文研究」ホームページをよろしくお願いします。さて、当サイトでは今年、ウィークリーメールマガジンを創刊します。現在、創刊のためのスタッフ打ち合わせが行われているところです。教育界の内外を問わず、ホームページとメールマガジンの両面から「作文」「書くこと」について大いに盛り上げていこうと考えています。創刊の際はこのサイトで発表しますので、皆さんもメールマガジンの読者として盛り上げてください。ぜひともよろしくお願いします。
「運営者より」#18(1999.12.20)
 早いもので今年も残り少なくなってきました。みなさんにとっての1999年はいかがだったでしょうか。来年はいよいよ2000年、当サイトは設立2年目になります。ますます役立つサイトづくりを心がけていきますので、皆さんのご支援をよろしくお願いします。なお、新年1月13日に発売される月刊雑誌『授業づくりネットワーク』(学事出版)2月号では、私の執筆による「メール作文」実践が掲載される予定です。ぜひ、発売を楽しみにしていてください。
「運営者より」#17(1999.11.27)
 当HP主幹の上條さんの著書の1つに、『★ファックス資料★だれでも書ける作文ワークシート』(全3巻、学事出版、各1500円+税)があります。これは3冊合わせて135パターンの短作文のワークシート資料です。「作文力は短い作文を数多く書くことで身につきます」(「まえがき」より)という視点から、「短作」「楽作」「多作」を特徴としています。このワークシートの追試実践を、随時報告していきたいと思います。ところで、このHPで紹介している「アイデアブック」には、そのような短作文のアイデアが多いです。長い文をだらだらと書くより、短くても自分の思いが読み手にしっかりと伝わる文を書けるように指導していきたい、という願いが私にあるからです。逆にいえば、書き手が自分の思いをしっかりと読み手に伝わる文章を書くことができるのであれば、文章の長さは問題ではありません。長文を書ける能力も大切でしょうが、大事なことは長さよりも、自分の思い(喜び・悲しみ等、感情も含む)をきちんと伝えることができるかどうかだと考えます。みなさんのご意見はいかがですか?
「運営者より」#16(1999.11.13…17日一部改)
 13日に発行されたメールマガジン「授業づくりネットワーク21」第10号で、このサイトのことが紹介されています。もっともいつも、そのメールマガジンには、授業づくりネットワークHP群の1つとしての当サイトの更新事項を、私が書いています。しかし、今回はちょっと違うものもあるようです。なお、このメールマガジンは現在、隔週で発行されています。第10号については「まぐまぐ」のホームページなどで読めますが、ぜひ定期購読してください。定期購読したい方はこちらから登録してください(購読は無料です)。
 来週の水曜日、自治体の教育研究集会があります。教科(サークル)ごとに研究授業を行います。そこで私も授業をします。内容は、このサイトで上條さんが提案した「メール作文」を実施しようということになりました。さてどうなることか、まだわかりませんが、「たのしい実践」にしていきたいですね。
「運営者より」#15(1999.11.5)
 昨日、新しいURLに変更しました。「sakubun」のURLを取得して再出発です。「mitasaku」にしなかったのは、より一般的なURLにしたかったからです。現在、前のURLにアクセスすると、こちらのページへの移転表示が出ます。この移転表示は一年間表示されます。その間にブックマークやリンク先の変更をしてくださるようお願いします。前回と言ってることが違いますが、こちらの方が都合が良いことがわかりましたので、このようにしました。新しいURLでも、よろしくお願いします。
「運営者より」#14(1999.11.2)
 プロバイダのシステム障害のため、ここ数日間断続的に当サイトにアクセスできない状態が続きました。大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。ところで、プロバイダである「NIFTY SERVE」が「@nifty」へサービス移行したのに伴い、このホームページもURLを変更したいと思います。新しいURLは近日中(11月4日以降)に発表するつもりです。なお、従来から使用しているこのURLはすぐに閉鎖されるわけではなく、30日間の猶予期間をおいて閉鎖されます。その間にブックマークやリンク先の変更をしてくださるようお願いします。
「運営者より」#13(1999.10.18)
 おかげさまで、「実践!作文研究」のホームページがYahoo!JAPAN「今週のオススメ」(10月18日号)に掲載されました。実は、今日帰宅してみたら、アクセス数が前日より300も増えていたので、一瞬何が起こったかと大変びっくりしました。Yahooの「オススメ」に掲載されることは、目標の1つだったので、非常に光栄です。これに満足することなく、今後も作文指導の情報を交流できる日本一のサイトをめざして、進化を続けていきたいです。皆さんからの「書くこと」に関する様々な情報を、お待ちしています。
「運営者より」#12(1999.10.9)
 来年度、小・中学校の教科書が改訂されます。2002年度から新指導要領が施行されるため、2000年度、2001年度の2年間使用される教科書です(移行措置中でも、国語の場合は、漢字に関する指導を除き、新課程による指導ができることになっています)。これらの教科書では、「書くこと」の指導について、どのように記載されているのでしょうか。
 当サイトでは、教科書会社の承諾を取りつつ、新しい教科書に出てくる「書くこと」に関する指導言を引用していきたいと思います。それを掲載・研究していくことで、今後の指導の参考にしていきたいと考えています。
「運営者より」#11(1999.10.3)
 10月4日、私の学校で校内研究が行われます。全学級が授業を公開するのですが、私の学級では、野口芳宏氏の実践の中から「なりきり作文」の授業をします。この実践も含めて、過去に発表された実践も随時、このホームページに収録していきたいと考えています。みなさんもご存知の実践等がありましたら、教えてください。合わせて、このサイトに関するご感想やご意見も、お待ちしています。
「運営者より」#10(1999.9.30)
 いよいよ10月です。作文コンクールにはなぜか、9月末日締め切りのものが異常に多く、今日の更新は大変でした。削除したり、結果発表の欄に移したり…。その折、愛用のソフトが急に言うことを聞かなくなってしまいました。慣れない方法(人海戦術)で更新しています。それはさておき、ここのところ、リンク集に力を入れていますが、「アイデア集」や「授業記録集」も、もっと使えるようにしていきたいと考えています。みなさんの情報、お待ちしています。
「運営者より」#9(1999.9.15)
 子どもの作文にコメントをつける企画、合計2人の方がメールで送ってくださいました。ご協力をいただきまして、大変ありがとうございました。当然、正解はありませんが、ささやかながら分析・考察を行った「結果発表」を書きましたので、ご覧ください。また、この結果発表からは、専用の掲示板へも行けますので、そこで意見交流ができたらいいなと思っています。
運営者より #8(1999.9.4)
 子どもの作文にコメントをつける企画をしましたが、1人の方が書いてくださいました。大変ありがとうございます。…ちょっとさびしいので、校内研でもやってみたところ、書いてくださった方の少ない原因がなんとなくわかりました。そこで、同じ作文で引き続きトライしてみたいと思います。今度はいくつか条件が加わっています。ぜひ、たくさんの方、気軽に挑戦してみてください。まずは、ここからお入りください。
運営者より #7(1999.8.28)
 リンク集を充実しようと考えていることはにも書きましたが、リンク集の中に「作文コンクール・リンク集」を設けました。参考にしていただけると嬉しいです。ここについては、見やすさをもっと工夫したいと思います。また、作文コンクールのWEBページを見つけましたら、ぜひご一報ください。リンクの承諾のお願いを出して、承諾が取れ次第、リンク集の中に入れたいと思います。
 それだけではなく、このホームページに関するご意見・ご要望がありましたら、どんなことでもお知らせください。よろしくお願いします。
「運営者より」#6(1999.8.18)
 実験的にMIDIファイルを貼りつけています(著作権フリー素材を利用しています)。もうひとつ実験的企画なのですが、作文の評価文(評語)についての検討をしたいと思います。ここに、子ども(本人承諾済み)の書いた作文があります。この作文に、評価文(評語)をつけてみてください。
 学生の方は教師になったつもりで、教師以外の方も教師になったつもりで、教師の方はこの作文を書いた子の受け持ちになったつもりでお願いします。
 なお、送っていただいた評価文(評語)は、HP上で、みんなで検討したいと思います。
「運営者より」#5(1999.7.18)
 当HPでは、作文指導法について、みなさんからの広いアイデアを募集します。紹介したい作文指導法がありましたら、ぜひ、私までメールをください。たくさんの情報をお待ちしています。なお、お寄せいただいた情報につきましては、このHPでご紹介させていただくことがあります。
「運営者より」#4(1999.7.10)
 パソコンが故障し、しばらく進化が滞っていました。
 約3週間たち、結局新しいパソコンを購入して再スタートです。
 今までのパソコンは、リブレット20(東芝)でしたが、これからは、PC98−LaVie NX(NEC)でお送りします。これからも心機一転、面白いWEBページを作っていきますので、みなさんもどうぞよろしくお願いします。
「運営者より」#3(1999.6.18)
 このwebページの当面の進化の方針として、リンクをもっと充実していきたいと考えています。
 様々な形態の作文実践(家)や、様々な作文コンクールetc…とリンクしていきたいです。
 楽しい作文システムを紹介していくことで、「作文が苦手だ」、ひいては「勉強が嫌いだ」と思っている子どもたちを、僅かずつでも救っていくことにつなげていけたら、私としても幸せです。
「運営者より」#2(1999.6.13)
 読破した上巻に続いて、野口芳宏氏の著書『作文で鍛える 下』(明治図書・教育新書)を読んでいるところです。この本にも、今すぐ使えそうな作文指導法がたくさん出ています。作文指導ばかりではなく、教師の既成概念を砕かれるような様々な内容があります。今話題になっている「学習ゲーム」・「学級崩壊への対処法」にも通じる内容も含まれています。国語教師に限らず、全ての教師にとって必読の書です。
「運営者より」#1(1999.6.1)
 以前読んだ野口芳宏氏の著書『作文で鍛える 上』(明治図書・教育新書)を読み直しました。この本には、「なりきり作文」「再生作文」など、今すぐ使えそうな作文指導法がたくさん出ています。その上、作文指導について目から鱗が落ちる、様々な「発想の転換」が載っています。とても勉強になります。ぜひお勧めの1冊です。