どくしゃの声
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12月27日
Name:松田善啓

娘さんの作品、楽しみにしています。
私は師範と呼ばれるほど作文指導が達者なわけではないんですよ。
ただ、いろいろな作文指導の方法を交流したいなぁと思っているわけです。
位置づけとしては、「番頭」ぐらいの感じかなぁぁ。
というわけで、老若男女問わず気軽に挑戦、お願いします。
12月26日
Name:伊達木新子

松田先生
ありがとうございます。やはり、こちらで打ってメールで送らせていただきます。
 2週間に1回ずつ、または1ヶ月に1回定期的に
ご覧いただくようにします。(来年から初めます。)

こうする事で、ゆくゆくは本人が自分でメルマガを作る基礎を学べるのではと思います。
作文道場の門下生にしていただいてよかったと思います。松田師範のご指導のもと
で、技を磨いてほしいです。
12月24日
Name:松田善啓

 こんにちは。
 おもしろ作文道場がお役に立てたとのこと、こういうお話をいただくと、やってよかった!と思います。
 昨日も、娘さんから「おもしろ作文道場」の投稿を戴きました。今後ともよろしくお願いします。

 創作の公開については、いろいろ方法があります。

1.上條さんの言うように、メールマガジンやHPを作って公開する。
2.打ち直してこちらにメールで送っていただく。
3.コピーして郵送で送っていただく。こちらで打って公開。
4.FAXで送っていただく。こちらで打って公開。

 3か4の場合、メールで相談ですね。
 掲載してみんなに見てもらうと、ご本人にとって大きな励みになると思います。
 どの方法でも良いのですが、飯家子持娘さんの創作作品が読めるのを楽しみにしてます。
12月20日
Name:伊達木新子
Subject:ご質問いただいた件

1 もちろん、おもしろ作文道場です。このユーモアと気軽な入り口が、作文にたいする身構えを取り払ってもらったようです。実は、飯家親子とは、私たちのことです。

2 創作は、どうやってみていただこうかと思案中です。このことで、以前、上條先生にご相談申し上げた所、メールマガジンかHPを作成してはと言うアドバイスをいただきました。
ところが、パソコンを始めて1年チルダの入力を知ったばかりで、どこから手をつけていいのやら・・。フォルダーに入っている作品を印刷してお送りした方が早いのか、メールとしてお送りした方が良いのかご指導戴ければ幸いです。是非、ご覧いただきたいと思います。
尚、私は授業作りネットワークと全国教室ディベート連盟の会員です。宜しくお願いします。
12月20日
Name:松田善啓

メールありがとうございます。
お子さん(小3)の作文が書けたということで、よかったな、と思います。
縄跳びのそれぞれの跳び方について、具体的な数字を使って書いていますね、
2回から4回、そして5回と跳べるようになるまでの努力の様子がよくわかります。
そして、跳べたときの気持ちがよく表れていると思います。

ところで聞きたいことが2つあるんですよ。

1.娘さんが作文を書けたのは、このHPのおかげとのことですが、どのコーナーがためになりましたか?
2.娘さんの創作、ぜひ読んでみたいなぁぁ。

ぜひ、余裕があるときにでも教えてくださいね。
12月20日
Name:伊達木新子
Subject:作文が書けました!

2学期も明日で終わりになります。その今日、作文が書けました。このHPのおかげです。
ありがとうございます。
「2学期にがんばった事、3学期にがんばりたい事」
 私が2学期にがんばった事は、なわとびです。なわとび大会に向けて練習をするとき
長なわは、できそうだったけれど、短なわでとぶ時に私にはとべないとび方が
ありすぎたのです。 まずは、あやとびでした。できたとしても一回位しかとべません
でも、やり続けるうちに、2回飛べるようになりました。今では何回もとべます。
 次の問題は、交差とびでした。「やっとあやとびができたのに、次は交差とびなんだ・・。」と思いました。
5回とべばいいことを、いつでも2回から4回までしか飛べなくて、5回とぶのに1ヶ月位かかりました、
家で練習したかったのですが、時間がたりませんでした。
 けれども、ある体育の時間でした。友達に数えてもらいながらとんでいると
やっと「5回!」と言う言葉が、友達と私の口から出ました。その後、私の
 「やった!とべたよ」と言うことばと「よかったね!」というともだちのことば
が、重なりました。
  次に、3学期にがんばりたい事は、1つあります。それは、一輪車です。
2学期の末からがんばっていました。けれども未だ、両手でつかまってしか
進めないし、棒の回りを上手に回れません。ですから、3学期に、それをがんばり
たいと思います。 4年生になってもできるようにしたいです。
以上です。創作の方は原稿用紙21頁目に入り、長編のようです。
1年ごとの作品を冊子にまとめていますが、これが、彼女のポートフォリオになる
ことでしょう。おつきあいくださってありがとうございました。
12月1日
Name:松田善啓

伊達木さん、メールありがとうございました。
お子さんは、思い出して書く形式の作文が苦手だということなんですね。

このサイトでは、いろいろな形式の作文を取り上げています。
それらの作文の中で、お子さんが喜んで書けるものを探してみて、試してみてください。
わたし的には「見たこと作文」(見たことを書く)がおすすめ。

とはいうものの。この答えでは、いま直面しているお子さんの苦悶は解決しないなー。
実は、上で紹介している見たこと作文にも、経験したことについて書く要素が含まれている部分があります。
それでも、見たこと作文は、書けない子が書けるようになるシステムだと私は考えます。
お子さん、書けないのではないのですから、いろいろな形式の作文に取り組むことで、
苦手としている形式の文も書けるようになっていくのではないかな、と思います。

やはりまずは、このサイトの作文をお試しください。
お子さんにも、おもしろ作文道場に挑戦してもらおう。
皆さんも、ご意見よろしくお願いします。
11月29日
Name:伊達木新子
Subject:ボーダレス

こんにちは。小学3年生の子供を持つ主婦です。

彼女の趣味は読書と創作、エンデやケストナー作品から民話など幅広い愛読書をもち、
創作にいたっては、200字詰原稿用紙10枚は1気に書き上げるほどの実力を有する。


「観察する力と、高い国語力を持っています。この才能を伸ばしてください。」

と言われ続けて3年。

ところが、書かない。「作文」となると真っ白な紙を前にして、悶絶の時間が刻々と過ぎてゆく。
何がどうなのかさっぱりわからない。指導者の方にお聞きすると、創作は自分の好きな様に
書けますが、作文は、記録なので難しいのでしょう。と言う事だ。
では、どうすればよいのかと模索していた所このサイトに出会う事が出来た。

家庭にあって学習を行う時、専門家のアドバイスがどういうかたちであれ、
身近にあればと思う。手引書1つにしても地方では限られているし、最新の情報
は機関誌を選びに時間をかけなければならない。

こういうサイトはあらゆる立場を超えて、真剣に学びたい者を受け入れてくれる。

野口先生の著書を見つけたときは、トンネルの向こうに明かりが見えたような気持ちでした。これから、勉強です。
みなさんどうそ、ご健筆ください。