メールマガジン「実践!作文研究」
第251号(2004.11.28)


学力問題としての作文教育を考える
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第251号 2004年11月28日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさんこんにちは。
 今回は、宇宙エッセイスト協会会長さんの連載「作文がらみエッ
セイ」第7回をお送りします。
 なお、「作文がらみエッセイ」は今回で最終回です。
 宇宙エッセイスト協会会長さん、1年間ありがとうございました。
 なお、最終回のあとに、宇宙エッセイスト協会会長さんの著書
『美女エッセイ』の購入方法を載せました。
 どうぞ最後までお読みください。

       ◆       ◆       ◆

−2.「宇宙エッセイスト協会会長による作文がらみエッセイ」−

<最終回にあたって>

宇宙エッセイスト協会会長です。
いよいよ今回で連載最後となりました。
この連載をさせていただいて一番よかったのは
「エッセイストっていいな。エッセイストになりたいな」
という安易な考えをやめることができたということです。
では皆様、最後の「作文がらみエッセイ」をお読みくださいませ。

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  第7話 『宇宙エッセイスト協会会長プロフィール』
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<はじめに>

 連載最終作で「宇宙エッセイスト協会会長」というペンネームか
ら実名にうつろうと最初は考えていたのですが、せっかくですから
(何がせっかくかわかりませんが)このままで終わります。しかし
今回のエッセイをお読みいただき、あちこち検索していただけば、
私の名前どころか写真まで出てきます。そこで出てくる写真はコン
サート用にちゃんとしたスタジオでプロのメイクさんに特殊メイク
ばりに顔を作っていただいて撮ったものですので、その写真を頼り
に私を捜されても、私を見つけることはできませんので悪しからず。

<プロフィール>

歌の大好きな子供で、どうせ音楽の道に進むのだと、小・中ろくに
勉強せず、第一希望の高校を落ちる。
それでも懲りず勉強しないまま迎えた高校2年の冬にはじめて「こ
れではまずい!」と勉強を始め何とか武蔵野音楽大学に入学するが
特筆することなく卒業。

奇跡的に教員採用試験に合格。理由は「わかる問題ばかりだった」
から。人生にはこういう幸運もあるのだと知る。

23歳で、フランス音楽を佐伯真弥子氏(武蔵野音大教授)に師事。フ
ランス語を読む努力もせずカタカナをたよりにフランス歌曲を歌う
日が続くが、28歳のある日、スピードオーバーで免停になり、一日
講習を受けた日の内職としてフランス語を読んだのをきっかけに、
少し読めるようになる。

そのまま理由もなく「私は歌がうまい」という自信を持ちながら迎
えた33歳の夏、富山県福光町で行われている「声楽サマーセミナー」
に公費で参加できるという理由で参加。まさに「穴があったら入り
たい!」というほど実力を思い知り現在の私のスタートとなる。
またこのセミナーを通して関定子(ソプラノ歌手)塚田佳男(ピアニ
スト、歌手)両師と出会い、多くの仲間を得る。 

36歳で「コンクールを受けよう」と思い立ち、多くのコンクールに
挑戦し始めるが一次予選すら通過できない。(初めて受けたコンク
ールのときはあまりの惨めさに1時間以上泣き続けたが立ち直りは早
かった)

37歳のとき「榛名日本歌曲セミナー」で奨励賞受賞。コンクールで
はないが初めての受賞に喜んでいると関定子先生から「いままでが
んばったご褒美としていただきなさい。でも、この受賞曲はまだ人
前で歌ってはいけません」と厳しい一言をいただく。

39歳は大変嬉しい年で「21世紀日本歌曲コンクール第1位」「叱られ
て歌唱コンクール第2位」「福光声楽セミナー奨励賞」、またオペラ
「あまんじゃくとうりこひめ」にあまんじゃく役で出演(大好きな
友人、のぞみちゃんがうりこひめ役に選ばれたことも嬉しかった)
など多くの幸運が続く。しかしその一方、奏楽堂日本歌曲コンクー
ルを一次予選で敗退。

40歳で「奏楽堂日本歌曲コンクール」6位入選。(このコンクールは
「もののけ姫」で有名な米良美一さんが3位に入賞されたもの)

41歳で「奏楽堂日本歌曲コンクール」2位入賞。コンクール卒業を決
める。またこのころから、東京神楽坂「音楽の友ホール」で続けられ
ている「日本歌曲シリーズ」のコンサートにプロ歌手として参加させ
ていただけるようになる。

<近況>

〜仕事〜

 42歳の現在、中学校音楽教師生活20年目。授業は大好きで、特技
はチャイムと同時に授業を開始し、チャイムと同時に授業を終える
こと。いつも心がけているのは「自分が生徒の立場で受けたい授業
をすること」

〜音楽〜

上記のように書き並べるとすごいなと思わないではないが、生活は
ごく淡々としている。私の歌手としての知名度は県内どころか市内
でも限りなく0に近く、演奏させていただけるチャンスはほとんどな
い。そのため歌いたがりの私は、老人ホームなどに「突撃ボランテ
ィア」と勝手に名前をつけて、気が向いたときに歌わせていただき
に行っている。自分の歌を喜んでいただけるのは本当に嬉しい。

※お知らせ
 12月8日(水) 東京・神楽坂・音楽の友ホールで行われる
      「日本歌曲と音の魔術師たち」
      に出演いたします。ご来場をお待ちしております。     
      チケットご希望の方はご連絡くださいませ。

〜最近感動したこと〜

 野口芳宏先生の授業。まさに、私の受けたい授業でした。

〜最近の座右の銘〜

 孤独と嫉妬を恐れない

<おわりに>

 どこが作文に絡んでいるのかよくわからないままに終わることを
お許しください。 
 プロフィールの内容について詳しくお知りになりたい方は
「美女エッセイPART1〜5」をどうぞ。
今までお読みいただきありがとうございました。
松田さん、本当にお世話になりました。

       ◆       ◆       ◆

−−3.宇宙エッセイスト協会会長さんのエッセイ集について−−

                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 いえいえこちらこそありがとうございました。
 上の連載の中で紹介されているエッセイ集『美女エッセイ』は、
パート1からパート5まで、宇宙エッセイスト協会会長さんが自費
出版していらっしゃいます。値段は各500円です。
 何でも大好評売れ残り中とか。おもしろい本なのにもったいない!
 この機会に是非お読みください。
 申し込み方法は以下の通りです。
 あなたが下の枠に必要事項を書いて、このメールマガジンに返信
すれば、私(松田)宛にそのメールが届きます。
 その後、私から宇宙エッセイスト協会会長さんに連絡します。
 宇宙エッセイスト協会会長さんとあなたとの間で直接連絡を取り
合ってもらい、宇宙エッセイスト協会会長さんからあなた宛に、
『美女エッセイ』が届くという仕組みです。
 支払い方法は、代引きや郵便振替など様々な方法がありますので、
宇宙エッセイスト協会会長さんと相談してください。なお、手数料
や郵送料などは購入者負担でお願いします。
 また、購入は先着順で、なくなったら終了とします。誠に残念で
すが、品切れの際はご容赦ください。
 個人情報には十分注意して対応させていただきます。
 また、年末年始は対応が遅れると思います。ご了承ください。
 たくさんの方のお申し込みをお待ちいたしております。

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|『爆笑美女エッセイ』申し込み予約用紙

|1 氏名
|2 メールアドレス
|3 申し込み冊数
|  パート1   冊
|  パート2   冊
|  パート3   冊
|  パート4   冊
|  パート5   冊
|4 メッセージ



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ちなみに…『美女エッセイ』が「実践!作文研究」のHPで最初に
     紹介された「おもしろ作文道場」第94回解答はこちら。
     http://www.jugyo.jp/sakubun/toko/a-94.html

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

○次号は峰本義明さんの登場です。お楽しみに。
○本誌は「まぐまぐ」殿堂入りを目指しています。2年以上発行し
 ていて、3000部を突破することが殿堂入りの条件です。ぜひ本誌
 をお知り合いにおすすめください。
○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。
 転載希望の方は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/ まで。
○本誌はインターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用してします。
 http://www.mag2.com/

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編集主幹者 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
(メールを送る際は@を@に換えてください)
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C) 2000,2004 実践!作文研究会
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