メールマガジン「実践!作文研究」
第239号(2004.9.5)


学力問題としての作文教育を考える
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第239号 2004年9月5日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさんこんにちは。
 2学期開始前後に台風2連発、被害に遭われた皆さんにお見舞い
申し上げます。
 今回は、作文ワークショップのご案内をいたします。

       ◆       ◆       ◆

−−2.作文ワークショップ案内−−

■授業づくりネットワーク・連続ワークショップセミナー■

  作文ワークショップ「論理的表現力を育てる作文指導法」
  主催:授業づくりネットワーク
 
 子どもたちが授業に集中しない。年々授業運営がむずかしくなっ
てきました。そこで、いま「参加・体験のある授業」が注目されて
います。いわゆる「ワークショップ型授業」の動きです。教育研究
団体「授業づくりネットワーク」(代表:上條晴夫)では、こうし
た「ワークショップ型授業」の可能性に早くから着目して、学習ゲ
ーム・作文・メディアリテラシー・教室ディベートなどのカリキュ
ラム開発を行ってきました。
 この連続ワークショップでは、こうした新しい授業づくりを文字
通り体験的に学ぶ体験型のセミナーを開催します。これからの授業
づくりに必ず役立つワークショップです。
 今回は、「作文ワークショップ『論理的表現力を育てる作文指導
法』です。
 午前中は、ワークショップ道場があります。 
 
 ■日時 10月3日(日)  
 ■会場 成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
 *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄東西線「吉祥寺駅」下車。
  吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)。
 
 ■午前の部 ワークショップ道場
 いくつかのミニワークショップ授業を行い、ワークショップ型授
 業づくりについて検討します。(参加はご自由です。)
 ■午後の部 作文ワークショップ
 13:00〜13:30  論理的な作文指導法の解説
 13:40〜14:30  番号作部の実際
 14:40〜15:30 鉛筆対談の実際
 15:40〜16:30  資料活用型作文の実際
 16:40〜17:00  質疑・ふりかえり
 
 ●講師:上條晴夫(授業づくりネットワーク代表。埼玉大学講師)
 現在、「実践!作文研究会」代表。公開講座「ビジネスのための
文章表現養成講座」を実施する他、企業・大学などで、文章上達講
座を実施する。また、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」の
「作文教材」(小1〜中3)の監修・協力などをつとめる。
【主な著書】
『見たこと作文でふしぎ発見』
『書けない子をなくす作文指導10のコツ』
『子どもが熱中する作文指導20のネタ』
(以上、学事出版 http://www.gakuji.co.jp/
『楽しく書ける作文・小論文(入門編)』
*教材『楽しく書ける作文・小論文(基本編)』
  (桐原書店 http://www.kirihara.co.jp/
『文章を上手につくる技術』
  (あさ出版 http://www.asa21.com/ ) ほか多数。

 ■定員:30名(満員になり次第締め切ります)
 ■参加費:2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
 
 ★申込・問い合せ先
1)氏名
2)会員・一般の別
3)〒・住所
4)電話・FAX番号
5)勤務先
6)メールアドレス

を明記の上、下記あてにFAX、Eメールまたはハガキでお申し込
みください。

授業づくりネットワーク事務局
担当:鈴木宣昭
 〒162-0814 新宿区新小川町6-12
 TEL/FAX:03-3269-3715
 Eメール:KFD02107@nifty.ne.jp

       ◆       ◆       ◆

−−3.編集後記−−

○次号は、石川 晋さんの登場です。お楽しみに。
○本誌は「まぐまぐ」殿堂入りを目指しています。2年以上発行し
 ていて、3000部を突破することが殿堂入りの条件です。ぜひ本誌
 をお知り合いにおすすめください。
○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。
 転載希望の方は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/ まで。
○本誌はインターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用してします。
 http://www.mag2.com/

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メールマガジン「実践!作文研究」No.239 2004/9/5 読者数2128
編集主幹者 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C) 2000,2004 実践!作文研究会
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