メールマガジン「実践!作文研究」
第158号(2003.2.16)


学力問題としての作文教育を考える
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第158号 2003年2月16日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさんこんにちは。
 今回は、伊達木新子さんによる「31道場へようこそ」をお送り
します。
 31(サーティワン)道場は、HP「実践!作文研究」の中にあ
るコンテンツです。
 アイスクリームではありません。短歌投稿コーナーです。
 http://www.jugyo.jp/sakubun/tanka31/
 伊達木さんは短歌の立場から、このコーナーの運営にご協力をい
ただいております。
 たくさんの方の、気軽な参加をいつもお待ちしています。

       ◆       ◆       ◆

−−2.31道場へようこそ−−
                           長崎県
                         伊達木新子

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    31道場へようこそ 
          〜ヨコ書き短歌のお誘い〜
============================================================

 「短歌」と聞くと「エッ!」と及び腰になり、「万葉集」とでも
言おうものなら逃げ出しそうな。。そんな場面を乗り越えてはや、
数年。
「だって、必ず季語を入れないとダメなんでしょう。むずかしいで
 すよ。」
「何とかなりけりとか、言葉がみつからないもん。」
はては、
「自分の気持ちを出すなんて恥ずかしい。」
短歌に対してどうも強い観念を持っている方が多いこの頃です。
 
 短歌は、31文字です。季語はナシ。いま見た事、いま思った事
が季節であり、旬です。
 毎日、身の回りで起こったその瞬間を簡単な日記がわりに残して
みませんか。横書きなら、カタカナも英語もすんなりおさまります。
気持ちを素直にわかりやすく。表現できたら、
「あ、あるある。私もそんなこと!」
と他の人の共感を呼び、そのこころの響きあいがまた、次を生み出
していきます。

 今回、小学生から、各分野で活躍されている方々も素直な気持ち
で挑戦されておられます。みなさんもどうぞ、「いま」の気持ちを
お寄せください。

しんしんと積もる雪をながめては離れている子の顔おもいだす。
退職のあいさつメールを受信するつらくさみしい月の末

                     宮城県 ダミナさん

初対面の小さな子どもとうちとけて高い高いが天井にとどく
                    京都府 Dr.TelMeA さん

クラブから帰って来ると先生がないしょにしてねとおにぎりくれた
鍵返しに職員室に入っていくとストーブの上に豚汁発見
                     長崎県 むすめさん

【今回の執筆者のプロフィールです】

伊達木新子(だてき しんこ)
長崎県長崎市
短歌結社「やまなみ」所属

親世代となり、小、中学校でうけた教育が現在、自らのベースに
なっていることを実感しています。

       ◆       ◆       ◆

−−3.研究会情報−−

┌────────────────────────────┐
|授業づくりネットワーク北海道2003&第12回授業改革セミナー|
|in旭川                         |
└────────────────────────────┘
 1週間前ですが、申し込みがまだ間に合います。

日 時:2003年2月22日(土)〜23日(日)
場 所:旭川市ときわ市民ホール多目的ホール(定員96名)
参加費:両日8000円
    1日5000円
    学生2000円
講師陣:上條晴夫氏「国語科学習ゲーム導入のネタ&コツ」
    佐藤幸司氏「温かいネタで創るとっておきの道徳授業」
    土作 彰氏「愉快な学級をつくるミニネタ20連発」
申込・問合せ:石川 晋
       FAX(0166-69-5788 24時間可)
       メール( zvn06113@nifty.com
申込みフォーム・詳細:
     http://www.jugyo.jp/sakubun/maru-shin/

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。
 転載希望の方は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
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○本誌は次の配信システムを利用して発行しています。
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編集主幹者 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C)実践!作文研究会 2000,2003
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