メールマガジン「実践!作文研究」
第147号(2002.12.1)


学力問題としての作文教育を考える
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 メールマガジン「実践!作文研究」
 第147号 2002年12月1日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさん、こんにちは。
 「実践!作文研究」147号をお届けします。
 今回は、ホームページ「実践!作文研究」の最近の動向について
ご紹介したいと思います。

       ◆       ◆       ◆

−−2.最近の動向−−

1.おもしろ作文道場

 HPのコンテンツの1つに「おもしろ作文道場」があります。
 次の3つのねらいをもって、昨年の2月に始めた投稿コーナーで
す。

 1.いろんな作文が集まることで、おもしろいコーナーができれ
  ばいいな。
 2.コーナーを利用して、おもしろい作文のネタが紹介できれば
  いいな。
 3.あらゆる方にとって、楽しみながら文章修行の場になればい
  いな。

 まもなく、100回を迎えます。
 今日、第95回「Q&A作文 24」を出題しました。
 次の5問に文章形式で答えるというもの。
 「Q&A作文」の形では、毎月1回のペースで出題しています。
 今日から12月に入りました。今年ももう終わりです。そこで、
今年起こった出来事にまつわる問題を作ってみました。
 5問出題しましたが、5問完答でも、選んで解答しても構いませ
ん。
┌────────────────────────────┐
|第1問 ブラッドマリーさんって何やった人でしたっけ?  |
|第2問 今年から土曜日がなくなってどうでしたか?    |
|第3問 安貞桓はなぜ日本にやってきた?         |
|第4問 小柴さんより田中さんの方がクローズアップされたの|
|    はなんでだろう?                |
|第5問 つけるならどんなバッジがいいですか?      |
└────────────────────────────┘
 解答をお待ちしています。
 解答は、投稿フォームからどうぞ。
 http://www.jugyo.jp/sakubun/toko/q-95.html
 このメールへの返信でも受け付けます。締切は12月8日です。
 どしどしご参加を!

2.新企画「31(サーティワン)道場」

 HPでは、来年から新しい企画が始まります。
 名前は「31(サーティワン)道場」といいます。
 要するに短歌コーナーです。
 新しくコーナー担当に就任するmesiyaさんは言います。 
┌────────────────────────────┐
| サーティワンといってもアイスクリームではありません。 |
|毎日の時間の流れのなか、「あれ?」と気づいたりカンジた |
|こころを31の文字でのこしてみませんか。        |
|むずかしいことはありません。思った事をそのまま。    |
|字足らず,余りOK! どんどんお送りください みなさんの   |
|「いま。」をおまちしています。             |
└────────────────────────────┘
 こちらは、毎回お題を指定する「課題部門」と、お題を指定しな
い「自由部門」とに分けて募集していきます。そして、mesiyaさん
と私が毎回、寄せられた作品の中からキラリと光る作品を選定しま
す。
 こちらにも、たくさんご参加をお願いします。

3.入試関連

 「実践!作文研究」HPには、スレッド式の掲示板があります。
 この掲示板に最近、ある現象が起こっています。
 それは、大学入試で行われる作文や小論文についての質問が、立
て続けに書き込まれたというものです。
 同時に、私あてにも質問が立て続けに寄せられました。
 似たような現象は夏休みにもありました。
 小学生・中学生を中心に、「宿題となっている作文の書き方につ
いて教えてほしい」という質問が相次ぎました。
 課題が決まっている作文の場合の対処法は、以前書いてHPにも
掲載しました。
 http://www.jugyo.jp/sakubun/howto/kadai.html
 ここに書いた範囲内で答えられる種類の質問も結構ありました。
 冬休みは夏休みよりも短いところが多いです。とはいっても、ま
た質問が寄せられると思います。冬休みも、万全な態勢で臨んで行
こうと考えています。

       ◆       ◆       ◆

−−3.研究会情報−−

○「第2回北の教育文化フェスティバル in 深川」
 −新教育課程元年 新しい教育文化を創る− 北海道深川市
 2003年1月7日(金)〜9日(日)
 講師(敬称略)→
  有田和正・酒井臣吾・野口芳宏・仲田利津子
 詳細→ http://www1.ocn.ne.jp/~naonami/2kitanofes.htm

○「復活!! 北海道冬の陣 in 旭川」
  言語技術教育としての国語科授業
   〜メディアリテラシー教育の可能性〜
 2003年1月11日(土)〜12日(日) 北海道旭川市
 講師(敬称略)→
  阿部昇・大内善一・鶴田清司・中村敦雄・藤川大祐・野口芳宏 
 詳細→ http://homepage2.nifty.com/higemaru/fuyu2002.htm

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。
 転載希望の方は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/ まで。
○本誌は次の配信システムを利用して発行しています。
 まぐまぐ http://www.mag2.com/ 0000023841
 Pubzine http://www.pubzine.com/ 8460
 melma! http://www.melma.com/ m00014780
 macky! http://macky.nifty.com/ 23841
 メルマガ天国 http://melten.com/ 1930
 E-Magazine http://www.emaga.com/ sakubun
 カプライト http://kapu.biglobe.ne.jp/ 851
 めろんぱん http://www.melonpan.net/ 000879
 ティアラオンライン http://www.tiaraonline.com/ m102212

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
メールマガジン「実践!作文研究」No.147 2002/12/1  読者数3127
編集主幹者 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C)実践!作文研究会 2002
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


「第147号の感想」を書く 戻  る トップページへ

メールマガジンのご案内へ