メールマガジン「実践!作文研究」
第128号(2002.7.21)


学力問題としての作文教育を考える
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第128号 2002年7月21日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−0.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさん、こんにちは。
 「実践!作文研究」128号をお届けします。
 多くの学校では夏休みが始まったことと思います。休み中の研修
に、本誌をお役立てくださいね。
 今回は、次の3点についてお送りします。

 1.授業づくりネットワーク北海道2002について
 2.実践!作文研究会オフ会in大阪のお誘い
 3.最近の「おもしろ作文道場」

 なお、1.2とも開催要綱はもっと長いのですが、紙幅の都合で
短くしました。詳細はぜひ、記載されているホームページをご覧く
ださい。

       ◆       ◆       ◆

−−1.授業づくりネットワーク北海道2002について−−

(7月20日が締切でしたが、まだ大丈夫です)

授業づくりネットワーク北海道2002
ワークショップで学ぶ授業づくりセミナー
−新時代の「学力」を育てる−

主催:授業づくりネットワーク
後援:北海道教育委員会、旭川市教育委員会

[日時]
 8月7日(水)午後1時〜8月9日(金)午後0時半
[会場]
 北海道旭川市勤労者福祉会館、旭川パレスホテル
 (旭川市6条通り4丁目)

 ==第1日(8/7・水)==
 12:00〜12:50 受付
 13:00〜13:05 開会式
 13:10〜14:40 学力問題に関するパネルディスカッション
 14:55〜16:25 ワークショップ1
 16:35〜17:55 体験バザール
 ★19:00〜21:00 ネットワークパーティ

 ==第2日(8/8・木)==
  9:00〜10:30 ワークショップ2
 10:50〜12:30 レポート検討
 13:45〜14:45 授業づくり学級づくり講座1
 15:05〜16:35 ワークショップ3
 19:00〜21:00 分散交流会

 ==第3日(8/9・金)==
  9:00〜10:00 授業づくり学級づくり講座2
 10:20〜12:20 総合的な学習模擬授業提案
 12:20〜12:30 閉会式


〈開催要綱の詳細・申込フォーム〉
 http://www.jugyo.jp/yotei/natu2002.html
〈問い合わせ先〉
 大会実行委員長 石川 晋 zvn06113@nifty.com

       ◆       ◆       ◆

−−2.実践!作文研究会オフ会in大阪のお誘い−−

目 的:作文教育活性のため作文及び作文指導法の情報交換をする。
場 所:大阪教育大学天王寺キャンパス大会議室(勉強会)
日 時:2002年9月21日(土)
  ■勉強会:13時〜17時
   ●野浪正隆:「実践・文章表現論」   (13:00〜15:00)
   ●上條晴夫:「作文ミニワークショップ」(15:10〜15:40)
   ●山崎一夫:「最近の若者作文―入社試験の現場から」
                      (15:45〜17:00)
  ■懇親会:18時〜20時
参加費:2000円(勉強会)
参加者:20人(先着)
申込先:「授業づくりネットワーク・実践!作文研究会」
                      大阪オフ会事務局
担 当:高井和枝(Eメール:kazue@arteyes.co.jp
    メールに「氏名・所属・住所・アドレス・懇親会参加の有
    無」などを書いて上記担当までお申し込み下さい。

〈詳細HP・申込フォーム〉
 http://www.jugyo.jp/sakubun/jsk/off.html

       ◆       ◆       ◆

−−3.最近の「おもしろ作文道場」−−
        http://www.jugyo.jp/sakubun/toko/

 昨年の2月から始めた「おもしろ作文道場」も、毎週毎週積み重
ね、今回の「Q&A作文 19」がなんと75回目の出題となりま
した。
 今回の問題は3問です。いずれかを選んで解答してもよいし、3
問すべてに解答してもよいという条件になっています。

Q1:1975年にテレビで放送された、「ネロ」が主人公のアニ
   メーションといえば何?
Q2:10年ほど前、山形では突然「笑っていいとも!」が見られ
   なくなりました。なぜ?
Q3:このホームページに設置した「スレッド式掲示板」の活用方
   法を考えてください。

 7月21日(日)にHP上で解答編を紹介する予定ですが、今回
2つの中学校から団体で挑戦がありました。3つの問題がありまし
たが、一番みなさんが食いついてきたのはQ2でした。
 みなさんもぜひ、「おもしろ作文道場」に学級ぐるみ、学校ぐる
みで取り組み、団体で挑戦してください。私の方も、2学期に教室
ですぐ使えそうな問題を、夏休み中は用意していこうと思います。
 お楽しみに。

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。
 転載希望の方は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/ まで。
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編集主幹者 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C)実践!作文研究会 2002
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