メールマガジン「実践!作文研究」
第106号(2002.2.17)


学力問題としての作文教育を考える
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第106号 2002年2月17日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさん、こんにちは。
 「実践!作文研究」106号をお届けします。
 今回は「さくぶんの窓」をお送りします。
 それでは、お読みください。

       ◆       ◆       ◆

−−2.さくぶんの窓−−
                          松田善啓

 このコーナーでは、最近の「実践!作文研究会」のメーリングリ
ストに出ている話題のことや、作文のことなどについて取り上げて
行きます。
 今回の「さくぶんの窓」は、次の3点についてです。
┌────────────────────────────┐
|1.最近のMLより                   |
|2.作文MM情報                    |
|3.MMづくり・ミニ講座                |
└────────────────────────────┘

■1.最近のMLより■

 「実践!作文研究会」メーリングリストで最近話された話題から、
ピックアップしてお送りします。

 ○作文の題名はいつ付けさせるか

  書く前に付けさせる方、書いた後に付けさせる方、付け方の工
 夫など、盛り上がりました。

 ○年度始めの授業はどのようにするか

  年度始めの授業開きに、作文の授業を行います。さてどのよう
 に行うかという話題です。自己紹介を書かせてスピーチにつなげ
 ているという方もいらっしゃいました。

 ○感じたことを作文に書かせる時

  作文の最後に「おもしろかった」と書かせたという出来事につ
 いて、感じたことを作文に書くにはどのように書かせるかという
 話題が巻き起こりました。

■2.作文MM情報■

 今回は、『添削マガジン・「光る文章」講座』をご紹介します。
 このマガジンは、2月14日にに創刊されました。「作文道場」
http://www.dohjoh.com/ )主宰の坂口允史さんによるものです。
 巻頭で坂口さんは、次のように言います。
┌────────────────────────────┐
| 「光る文章」というのは、「説得力のある文章」や「好感の|
|もてる文章」のことです。                |
| 原石が玉となって輝く様子をご覧ください。       |
└────────────────────────────┘
 作文や小論文を「光る文章」に添削していくというマガジンです。
 創刊号の「もくじ」によると、次のような構成になっています。

(1)答案(原文)
(2)添削例・諸注意
(3)講評
(4)書き直した答案
(5)@(アルファ)
(6)今後の予定
(7)その他のお知らせ

 毎週木曜日の発行となっております。
 書き方について勉強になります。ぜひお奨めします。
 http://www.mag2.com/m/0000085084.htm

■3.MMづくり・ミニ講座■

 ここでは、メールマガジンの作り方について、読者の方からいた
だく質問についてお答えします。

○メールマガジンの紙面はどこで作っていますか?

 家です。じゃなくて。
 私は、Outlook Expressというメールソフトで作っています。
 作ったものは「下書き」に保存しておくと、次号を作るときに
 ラクです。
 
○マガジンのタイトルを作るときに気をつけたことはありますか?

 最初の状態から変更を加えて今のようなものになりました。
 最初はこんなやつです。

> 論理的思考を鍛える「さくぶん情報誌」 
> ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>  メールマガジン「実践!作文研究」
>  創刊号 2000年1月30日発行(毎週日曜日発行)
> ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 現在までに、次の改良を加えています。

1.スペース
 ▽▲…の枠と文字の間に一行ずつ設けて、見やすくしました。
 (第2号から)

2.角書き
 メルマガのスタンスを示すためにも大切なものです。
 「論理的思考を鍛える「さくぶん情報誌」」( 1号〜 36号)
 「調べ学習に役立つ作文技術の情報誌」  (37号〜102号)
 「学力問題としての作文教育を考える」  (103号〜 現在)

3.「登録・解除は」…
 最初に「登録・解除」URLを出しました。(80号〜)
 小泉内閣メールマガジンでも、最初と最後に出ているものです。
 このURLをメルマガの最初と最後に書くことについて、「めろ
 んぱん通信」21号では次のように評価していました。
 「本当に読んでくれる人に読んでもらうためにも、いたずらによ
  る登録に対応するためにも、とても大事なことです。」
 これを読んで本誌でも、当時最後の方にだけ書いていたURL
 を最初に書くようにしました。

 皆さんからの質問をお待ちしています。

       ◆       ◆       ◆

−−3.「実践!作文研究」進化情報−−
        http://www.jugyo.jp/sakubun/

○MMが「めろんぱん」で、オススメに選定されました。
 http://www.melonpan.net/
○HPが「キッズgoo」に掲載されました。
 http://kids.goo.ne.jp
○HPの訪問者数が7万を超えました。
 これからもよろしくお願いします。
○「実践!作文研究会」のHPを充実させました。
 研究会の会員数は、現在148人です。
 主旨に賛同される方、入会をお待ちしています。
 http://www.jugyo.jp/sakubun/jsk/

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

○このメールマガジンを知人に送って、購読をお薦めください。
○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。転載希望の方
 は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/ まで。
○本誌は次の配信システムを利用して発行しています。
 まぐまぐ http://www.mag2.com/ 0000023841
 Pubzine http://www.pubzine/com/ 8460
 melma! http://www.melma.com/ m00014780
 ココデ・メール http://mail.cocode.ne.jp/ 0700300256
 macky! http://macky.nifty.com/ 23841
 メルマガ天国 http://melten.com/ 1930
 E-Magazine http://www.emaga.com/ sakubun
 カプライト http://kapu.biglobe.ne.jp/ 851
 めるぼっくす http://www.merubox.com/ 00000162
 めろんぱん http://www.melonpan.net/ 000879
 ティアラオンライン http://www.tiaraonline.com/ m102212
 ゴザンス http://www.gozans.com/ sakubun

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メールマガジン「実践!作文研究」No.106 2002/2/17 読者数2402
編集主幹  上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.com
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C)実践!作文研究会 2002
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