メールマガジン「実践!作文研究
第102号(2002.1.20)


調べ学習に役立つ作文技術の情報誌
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 メールマガジン「実践!作文研究」
 第102号 2002年1月20日発行(毎週日曜日発行)
 登録・解除は http://www.jugyo.jp/sakubun/magazine/

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−−1.はじめに−−
                  「実践!作文研究」編集長
                          松田善啓

 みなさん、こんにちは。
 「実践!作文研究」第102号をお届けします。
 今週は、次のことをお送りします。
┌────────────────────────────┐
|○ML「実践!作文研究会」の様子            |
|○HP「実践!作文研究」の様子             |
└────────────────────────────┘
 ではどうぞ、お読みください。

         ◆     ◆     ◆

−−2.メーリングリストの様子−−

 1月11日にスタートした「実践!作文研究会」メーリングリス
ト(ML)は、現在131人の方に参加していただいております。
 現在、1週間の「自己紹介キャンペーン」を経て、相互に質問や
意見の交流が、ゆっくりと始まっています。

 ここでは、現在の会員の分布について、次の項目を紹介します。
┌────────────────────────────┐
|1.地方                        |
|2.職・校種                      |
|3.教科・専門(こだわり科目)             |
└────────────────────────────┘

1.地方

 北海道      23(17.6%)
 東北       13( 9.9%)
 関東       37(28.2%)
 中部・北陸・東海 17(13.0%)
 近畿       15(11.5%)
 中国四国      7( 5.3%)
 九州沖縄     16(12.2%)
 海外        3( 2.3%)

2.職・校種

 小学校      60(45.8%)
 中学校      27(20.6%)
 高校       14(10.7%)
 大学        4( 3.0%)
 塾         6( 4.6%)
 学生        2( 1.5%)
 日本人学校     3( 2.3%)
 その他      15(11.5%)
       (新聞社、民間、教育委員会、教育研究センター、
        テクニカルライター、教育ライター 主婦 等)

3.教科・専門(こだわり科目)

 国語   46%
 社会   18%
 算数・数学 8%
 英語    5%
 理科    4%
  他 
 (体育・道徳・音楽・生活・
  「総合的な学習の時間」・特殊教育 等)

 「実践!作文研究会」では、21世紀に生きて働く力の基礎とし
ての作文の研究を考えています。
 呼びかけ文、入会方法その他は、
 http://www.jugyo.jp/sakubun/jsk/ にあります。
 関心のある方は、「参加表明」をしていただければ幸いです。

         ◆     ◆     ◆

−−3.ホームページの最近の様子−−−

 最近のホームページの様子をお知らせします。
 すべての様子は、http://www.jugyo.jp/sakubun/ で
見ることができますので、どうぞご覧ください。
 ここでは、次の4つについてご紹介します。
┌────────────────────────────┐
|1.どくしゃの声                    |
|2.作品集                       |
|3.おもしろ作文道場                  |
|4.アクセス数                     |
└────────────────────────────┘

1.どくしゃの声

 HP「実践!作文研究」には、「どくしゃの声」というコーナー
があります。メールで送られる情報を、掲示板のように見ることが
できるようになっています。
 最近は、次のような「どくしゃの声」があります。

○「看図作文」についてのその後の情報。
○「おもしろ作文道場」への投稿を通して、作文が書けるように
 なったという話題。
○小学6年生の児童の目を通した、作文や絵を楽しくかけることに
 ついての意見。

 みなさんからも、投稿をお待ちしています。

2.作品集復活

 しばらく休眠状態だった「作品集」が、小学生の創作文とともに
復活しました。復活第一弾は、「真夜中の学校たんけん」という、
ホラー作品です。
 児童・生徒の作品も、お待ちしています。

3.おもしろ作文道場

 投稿コーナー「おもしろ作文道場」は、毎回の投稿で支えられて
いるコーナーです。50回目の出題をすることができました。50
回目のお題は「Q&A作文 13」です。

Q1:七草粥に、あと1種類新しい野菜を入れたいと思います。
   何を入れたらよいか、理由もつけて教えてください。
Q2:「進ぬ!電波少年」(日テレ)が、またおこられました。
   なぜでしょう。
Q3:「ニンバス」があったらあなたは何をしたいですか?
   なるべく詳しくどうぞ。

 これに答えるというものです(今回の締め切りは1月25日)。
 皆さんの挑戦を、お待ちしています。

4.アクセス数

 アクセス数は、1月16日に67000を突破し、7万に近づい
ています。1日あたり100〜150くらいのアクセスがあります。
 休日よりは平日のアクセスが多いです。そして、どのHPから
「実践!作文研究」に来たのかを解析できるようになっていますが、
一番多いのは「Yahoo!きっず」です。このことから、児童・生徒が
学校からアクセスするのが多いと推測できます。こうした層にも答
えられるホームページとして、進化していきたいです。

 他にも、連句・付け句のコーナー、リンク集、作文指導のアイデ
ア集など、様々なコンテンツがあります。
 皆さんのご訪問を、お待ちしています。

       ◆       ◆       ◆

−−4.編集後記−−

 今週は、HP(ホームページ)とML(メーリングリスト)につ
いての情報をお届けしました。
 このMM(メールマガジン)の今年の企画については、現在着々
と計画中ですので、どうぞお楽しみに!

○このメールマガジンを知人に送って、購読をお薦めください。
○作文や作文的手法の実践・理論・追試報告などの情報や、作文に
 関するHP、MM、MLなどの情報、本誌への感想をお待ちして
 います。本誌やWEBサイトで紹介させていただくことがあります。
○HPやMLなどへの無断転載は固くお断りします。転載希望の方
 は必ず松田までご相談ください。
○本誌の読者登録・解除・アドレス変更・バックナンバーは、
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編集主幹  上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.com
発行責任者 松田善啓 yo_mazda@nifty.com
HP: http://www.jugyo.jp/sakubun/
(C)実践!作文研究会 2002
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