先生の子どもの名前
宮城県・おくとさん<1999年10月30日 受信>


長男がうまれる時に、子ども達に名前を募集する作文を書きました。
設定は、まだ男か女かわからない。ということにして、両方の名前を考えて書くことにしました。
宿題として以下のことを考えて来るように言って翌日、作文を書かせました。
・名前(当たり前ですね(^^ゞ...ポリポリ)
・名前にどんな意味があるのか

作文を書く時間は10分間です。
原稿用紙1枚を目標に行っていますが、全部書けなくてもいいことにして、途中で評価するようにしていました。
子ども達は自分が名付け親になったつもりで書くので真剣に取り組んでいました。
もちろん、名前は…。参考にさせていただきました。

 作文例(松田善啓)

 松田先生に赤ちゃんが生まれることになりました。
 僕たちに名前を考えさせてくれるといいます。
 そこで、僕は考えました。
 男の子だったら「善吉(ぜんきち)」で、女の子だったら「啓(ひろ)」てのはどうでしょう。
 理由は、先生の名前から一字ずつ取るといいなと思ったからです。
 善も啓も、下に口がついているので、別な漢字をくっつけるときにも、下に口がついている方が、覚えられやすい思いました。それで、「善吉」です。
 そんでもって女の子の方は、どんな漢字をくっつけていいかわからなかったので、「啓」の一字だけにしました。
 ねっ、なかなかいい名前でしょ?