実践!作文研究

作文指導のための本
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書けない子をなくす作文指導10のコツ
上條晴夫著 学事出版・ネットワーク双書 1992年 1553円+税 ISBN4-7619-0352-X
 作文の指導技術の本。えっ、作文指導にこんなコツもあったの?
 「書き出しの指示」「ハテナの文の指示」等。

子どもが熱中する作文指導20のネタ
上條晴夫著 学事出版・ネットワーク双書 1992年 1553円+税 ISBN4-7619-0353-8
 書くことが楽しくなる作文指導のネタ集。一時間の授業展開に即した記述でたいへんわかりやすい。
 「スケッチ作文」「鉛筆対談」「資料活用作文」などなど。

★ファックス資料★だれでも書ける作文ワークシート全3冊
上條晴夫著 学事出版・ネットワーク双書 1998年 各1500円+税
 作文指導のためのワークシート集。「遊び感覚の作文」「想像力を使った作文」「論理的思考を高める作文」を3つの柱にして、各45のワークシートを紹介している。「小学校低学年」「小学校中学年」「小学校高学年」の3冊。 

作文がすきになる本全3冊
柳内達雄著 あかね書房・あかね学習文庫 1977年
 「作文がにがてだ」「なにを書いていいのかわからない」……こんな子どもたちのために、学年に応じて、きめ細かく指導している、子ども向けの本。「1・2年」「3・4年」「5・6年」の全3冊。

作文で鍛える全2巻
野口芳宏著 明治図書・教育新書 1988年
 「鍛える国語教室研究会」を主宰する野口芳宏氏による、作文指導の著作。「上」・「下」の2冊から構成されている。「短作」「楽作」「多作」や、「なりきり作文」等、指導法も記されているが、それだけに留まらず、これからの作文教育の方向性にも目を向けて論じている。

思考を鍛える作文授業づくり−作文授業改革への提言−
大内善一著 明治図書・授業への挑戦111 3000円+税 1994年 ISBN4-18-642802-6
 著者は、秋田大学教授で、作文教育の第一人者。子どもが生き生きと作文活動に取り組むためには、子どもの思考の集中を促すことが必要だとして、その立場から様々な作文授業の事例を紹介している。その中には「見たこと作文」や「コピー作文」も含まれている。

楽しい作文授業コピー作文がおもしろい
大内善一編著 学事出版・ネットワーク双書 1500円+税 1997年 ISBN4-7619-0528-X
 「コピー作文」の実践記録集。7編の記録が収録されている。キャッチコピー(見出し)・ボディコピー(本文)・スローガン(標語)などからなる作文づくりを呼びかけている。本書に登場する子どもたちのコピー感覚には驚き!

●ドラえもんの学習シリーズ●ドラえもんの国語おもしろ攻略
すらすら作文が書ける
若林富男指導・片倉陽二まんが 小学館 760円+税 1994年 ISBN4-09-253152-4
 若林氏はお茶の水大学附属小学校教諭。片倉氏は『ドラえもん百科』『のんきくん』などを描いた漫画家。実際に子どもが書いた作文などを例にして、「作文がすらすら書ける秘密がたくさんつまって」いる(カバー「おうちの方へ」より)。子ども向けの本だが、教材研究にも使える。

作文の基礎力を育てる短作文のネタ(第1集、第2集)
吉永幸司編著 明治図書 各1709円+税
 編著者の吉永氏は、滋賀県の小学校長で、教育サークル「さざなみ国語教室」の主宰者。この本は、サークルの月例会での実践報告から生まれた本。子どもにとって魅力的な短作文のネタが、実にたくさん集められている。

爆笑問題の学校VOW
爆笑問題著 宝島社 857円+税 1999年 ISBN4-7966-1498-2
 TBSラジオ「UP’s 爆笑問題カーボーイ」の「学校ネタ」コーナーへの投稿を中心に構成された本。この本は「作文指導の本」というわけではないのだが、子どものブッ飛んだ作文が豊富に出ている。大いに笑えると同時に、それに対する教師のコメントのつけ方などはちょっぴり考えさせられる1冊である。

10分でできる創作し伝え合う国語科授業
貝田桃子著 学事出版 1800円+税 2000年 ISBN4-7619-0690-1
 著者は秋田県の高校教師で、第48回読売文学賞(国語教育部門)受賞者。「新聞の投書欄への投稿」「連句あそび」「一行詩」「コピー作文」「読み聞かせ」など、短時間で取り組める表現の実践集。授業プリント付きである。

総合的学習のための教育技術調べ学習のコツと作文的方法
上條晴夫著 健学社 1200円+税 2000年 ISBN4-906310-34-6
 「総合的学習の時間」を創っていくためには「豊かな授業企画力」と「堅実な教育技術力」が必要である、という考え方のもと、総合的学習を支える大事な教育技術として「作文的方法」を取り上げ、ポイントやヒントを解説している。また、総合的学習の実践として、一章を見たこと作文に割いている。総合的学習について考えていく上での必読書である。自著紹介はこちら。 健学社による紹介はこちら。


「見たこと作文」の書籍紹介はこちら。



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